■iOS 4.2の新機能により「生まれ変わったiPad」
iPadでマルチタスクが行なえるようになったことで、その利便性はより広がる。これまではいちいちアプリを終了して別アプリを起動する繰り返しだったわけだが、意識することなくシームレスにアプリをどんどん立ち上げられるのは、iPadにとってさらなる武器となる。たとえばゲームを利用中にメールの確認やweb閲覧をしたい。このように、普段、我々がiPhoneやiPod touch(ただしiOS 4以上)などで行なっているプロセスが、ようやくiPadでも可能となった。
通常、優先されないアプリはバックグラウンドで一時停止状態となるが、「Background Process」を用いることで、同時並行でのアプリ立ち上げも可能だ。例としてブロドリック氏が示したのが、「電子書籍を読みながら音楽を聴く」といったシーン。音量を変えたいときや巻き戻し、早送りをしたいときなどは下部に操作メニューを表示し、読書しながら調節ができる。「Background Process」は音楽以外に、GPS機能などにも適用されるという。
9月の段階でお披露目された無線プリント機能「AirPrint」も実際にデモを行なった。「ただプリントするだけなんでね(苦笑)」(ブロドリック氏)とは言うものの、iPadの印刷メニューをタッチして、離れた場所に置いたプリンターから紙が吐き出されるさまを見ると、やはり便利な機能と感じる。専用紙を用いて写真プリントも披露。こちらは家庭内DPEとして、気軽に使えることだろう。
一方でiPadのような先鋭的な端末でさえ、ペーパーレスと逆行する機能をわざわざ備えたことに、いまだに人々の「印刷物」に対する需要の大きさを感じた。ただし対応する無線LANプリンターは必須で、現在のところ日本HPの「HP Photosmart Premium C310c」「HP Photosmart Plus B210a」「HP ENVY100」などが対応をうたっている。
Apple TVと連動した「AirPlay」も見逃せない新機能のひとつ。iPad内の写真、動画、音楽がApple TVを経由して大画面テレビに映し出されるもので、仕組みはリアルタイムのストリーミングだ。ブロードバンドの通信環境は必須となるが、写真の場合はiPadと大画面テレビ上で同時表示が可能。音楽をiPad側から流して、大画面上でスライドショーなども楽しめる。ただし動画は転送のみで、iPad側には表示されない。いろんなコンテンツをiPadに貯蔵し、家族や友人と共有したい場合は即座に大画面で対応できることから、ブロドリック氏は「年末のホリデーシーズンに向けての機能強化」と説明した。
11月に入ってから、とくに日本ではApple TVでのiTunes経由の映画購入・レンタル解禁、今回の「AirPlay」連動など、「無線で大画面テレビを利用する」サービスがぞくぞくと始まっている。テレビは言うまでもなくリビングの太陽。その衛星としてiPadが機能する。iPadはまたもや「生活の中に溶け込む」進化を遂げたようである。
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iPhoneアプリを販売するiTunesの「App Store」で日本人作家の著作が無断で電子書籍化されて販売されていることが最近問題になったが、実用アプリでも他人のコンテンツを無断で使用した海賊版が出回っている。
販売前に審査をするApp StoreではAndroidなどと比べてアプリの信頼性が高いとされているが、実際には審査をすり抜けたアプリによる無法が横行しているようだ。
はし袋を使った折り紙を解説する「箸袋折紙」というアプリ(115円)は、すべてのコンテンツを、「nanapi」など複数のサイトから無断転載している。販売元は「Zhao Qi」と名乗っており、販売ページからリンクしているTwitterによると、北京と東京と千葉に拠点があるという。
同アプリのレビュー欄には、nanapiを運営するロケットスタートの古川健介社長が「すべて他のサイトのパクリですね。そのまんまコピーしてるようです。しかも六件しかない。文章がないのもあります。今まで見たアプリで最もひどいです」と怒りのコメントを投稿している。
ほかにも、夢判断サイトの内容を無断転載したとみられるアプリや、Webで公開されているIT用語辞典を無断転載したとみられるものなど、海賊版と思われるさまざまなアプリが。中国の業者が販売元とみられるものも多い。
iTunesで海賊版アプリが出回っていることは以前から指摘されており、自分が作ったサイトの海賊版アプリが売られていたとブログで訴えた人がいたり、任天堂のゲームの海賊版が話題になったこともある。
Appleはアプリを事前にチェックした上でApp Storeに公開しており、著作権侵害の指摘があれば削除も行っているようだが、相次ぐ海賊版アプリの発覚で、チェック体制が改めて問われそうだ。【ITmedia】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000008-zdn_n-inet
Apple製品の通販サイト「Mac Family」
販売前に審査をするApp StoreではAndroidなどと比べてアプリの信頼性が高いとされているが、実際には審査をすり抜けたアプリによる無法が横行しているようだ。
はし袋を使った折り紙を解説する「箸袋折紙」というアプリ(115円)は、すべてのコンテンツを、「nanapi」など複数のサイトから無断転載している。販売元は「Zhao Qi」と名乗っており、販売ページからリンクしているTwitterによると、北京と東京と千葉に拠点があるという。
同アプリのレビュー欄には、nanapiを運営するロケットスタートの古川健介社長が「すべて他のサイトのパクリですね。そのまんまコピーしてるようです。しかも六件しかない。文章がないのもあります。今まで見たアプリで最もひどいです」と怒りのコメントを投稿している。
ほかにも、夢判断サイトの内容を無断転載したとみられるアプリや、Webで公開されているIT用語辞典を無断転載したとみられるものなど、海賊版と思われるさまざまなアプリが。中国の業者が販売元とみられるものも多い。
iTunesで海賊版アプリが出回っていることは以前から指摘されており、自分が作ったサイトの海賊版アプリが売られていたとブログで訴えた人がいたり、任天堂のゲームの海賊版が話題になったこともある。
Appleはアプリを事前にチェックした上でApp Storeに公開しており、著作権侵害の指摘があれば削除も行っているようだが、相次ぐ海賊版アプリの発覚で、チェック体制が改めて問われそうだ。【ITmedia】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000008-zdn_n-inet
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