「iPad2」の世界販売開始、大震災で部品供給不足でさらなる延期の可能性 | もう放せない携帯電話

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「iPad2」の世界販売開始、大震災で部品供給不足

米アップルのタブレット型端末「iPad2」の世界販売が25日、ニュージーランドやオーストラリアで始まった。
 ニュージーランドでは午後5時(日本時間午後1時)に販売開始。12台だけの発売となったウェリントンのある店舗では、瞬く間に完売した。

 行列ができた店舗も見られたオーストラリアでも日本時間午後3時に発売され、その後はフランスや英国など欧州各国、カナダ、メキシコなどで順次発売される。

 シドニーのアップルストア前で並んでいたカナダ出身のアレックス・リーさんは「iPadのためでなければ、今オーストラリアにいない」と興奮した様子で話した。旅行中のリーさんは、シンガポールから発売に合わせてシドニーに到着、同店舗前で2泊したという。

 アナリストは、米国でのiPad2先行販売について、11日の発売後最初の週末だけで100万台近くに達したと予想。ただ、販売が需要に追い付いておらず、品薄状態が続いている同国では、消費者の不満も高まっている。

 さらに東日本大震災の発生で、iPad2の主要部品が供給不足に陥る可能性を指摘するアナリストの声もあり、世界販売の行方に不透明感が漂う。日本での発売については延期が決まっている。

 iPad2はカメラを搭載し、前世代のiPadに比べ薄く、処理速度も速いのが特徴。米国での販売価格499ドル(約4万円)に対し、オーストラリアでは579豪ドル(約4万8000円)で販売された。


ipad2は国内発売日を延期しましたがさらに延期の可能性も考えれます。


今、US版を購入すべきです。


iphone4 ホワイト のそうな存在にはなってほしくないですね。



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