AKBの指原が不祥事で他のユニットに移籍するみたかね。
いやぁ、秋元康とその他のブレーンは本当に頭よかね!
こういった不祥事も金に変えるもんね。
ほんと、こういう連中だいっきらいです:)
と、軽く毒吐いたところで今日はRadioheadのトム・ヨーク取り上げてみた。
2006年かな、トムのソロアルバムが出てその中の1曲。
Thom Yorke - Cymbal Rush
とにかくミニマルでかっこ良か。
ばってん俺は今ひとつピンとこんかったと。
で、これのスタジオライブがこれ。
ライブってこともあるばってん、ピアノの音とかボーカルが際立ってきとって、ちょっと俺好みに変身。
で、最後。
Atoms For Peace(アトムス・フォー・ピース)ってバンド形態になって、この曲がこんなに変わった!
Atoms For Peace - Cymbal Rush
レッチリのベーシスト、フリーのブンブンリズム刻むベース。そこにトライバルに絡んでくるドラム、パーカッションのリズム隊。そのリズムの上をトムのピアノがゆったりと乗っかり、歌声が絡んでくる。
曲後半なんて鳥肌たつよ。
これフジロックの映像ばってん、こんときの俺はかなり涙目だった:)
かっこ良かった~!
アルバムとライブで変わるバンド、変わらないバンド。
色々あって面白かね。
ならね~