パンク論ーその5 | パンクロックは好きかい?

パンクロックは好きかい?

音楽中心ばってん、内容てきと〜〜!

AKB48の篠田麻里子が公然猥褻カットになっとった。
公然猥褻カットは漫画「デトロイトメタルシティ」参照。

パンク論、本日は大好きIggy Pop
このブログにもちょいちょい載っけとるばい。

1960年代後半から活動開始して、1969年に1stアルバム「The Stooges」でデビュー。このあとの2nd「Fun House」、3rd「Raw Power」は名盤。



流し見してもらってよかよ。ライブ中の奇行が分かるばい。

イギーは、全てのことに対しての怒りがパワーになっとるのかな。体制、反体制、当時のヒッピー・ムーブメント、アート、そしてロックシーンなどなど。
全ての物を否定するのはほんと難しいことだし力がいることばってん、イギーはその答えをちゃんとアルバム・ライブで表現しとったところがかっこよかとたいねぇ。



これはフジロックでのパフォーマンスの一部。
ファンをステージの上げるのは恒例なんばってん、このときは人が上がりすぎて面白かったばい。大混乱になっとるけん、自分でステージに上げといて終いには「楽にいこうぜ、ほら、お前ら降りろ、ばいば~い」だもん:)

ばってん、このステージを見とったときほんと楽しかったばい。アーティストとかファンとか関係なく今、鳴り響いているサウンドでバカ騒ぎするのはたまらんよね。

今日はこのへんで。
ならね~