花粉症の季節が近づいてきとる。。
今日から、ちょいとパンクについて書いてみるばい。
最後の回で俺の考えを伝えるとして、最初から数回は好きなバンドとかの紹介兼ねて書いていきやす。
興味なか人は読み飛ばしてね:)
まず最初はTHE CLASH
その中のボーカル、ジョー・ストラマー(以下ジョー)にスポット当ててみるばい。
イギリスのパンクが誕生したのは大体1976年。
ボーカルのジョーは当時101ersつってパブロックバンドやっとった。
ある夜SEX PISTOLSを従えてライブやったとばってん、ジョーはそのパフォーマンスに衝撃受けてすぐTHE CLASHを結成したと。
サウンドは自分たちの好きなレゲェ・ダヴ、スカ、ロカビリー等惜しげもなく取り入れてアルバム毎に変貌していったばい。3枚目の「ロンドン・コーリング」は多種多様なサウンドが絡み合って名盤。
London Calling / Safe European Home
その後1985年に解散した後は、映画に出演したり音楽提供したり、はたまたポーグスとかと絡んでみたりしとったばってん泣かず飛ばず。
俺が好きな映画監督ジム・ジャームッシュの映画とかにも出とったばってんね。
んで90年代後半、ジョー・ストラマー & メスカレロスを結成。ジョーのルーツであるレゲェ、ダヴ、カリプソ等中南米のサウンドを大胆に取り入れて独自の世界を作っとった。
でも2002年12月に心臓の病気で自宅で死亡。う~。
ジョーの追悼ライブ。
ボーカルの4人はエルヴィス・コステロ、ブルース・スプリングスティーン、デイヴ・グロール、スティーヴ・ヴァン・ザント
とにかくTHE CLASHはファンを大事にしとった。
ツアー先の宿泊先のホテルの下から金がないファンたちが叫んどったら、部屋に入れたあげて泊めてあげたりね。
ジョーとフジロックも深い縁があって、毎年のようにファンとして参加して、キャンプサイトの入り口のキャンプファイヤーの火をずっと守り続けて、会場から帰ってくるフジロッカーを暖かく迎えてくれたりね。
う~ん、またあの笑顔に会いたいなぁ。
長くなったね、ならね~