ここ数年、民族音楽もよく聴くようになったばってんそんな中の一つ。
wingless angelsってジャマイカのバンド。
ジャマイカっていうとレゲエ・スカが思い浮かぶとおもうばってん、
こいつらはそれ以前のナイヤビヤンキってスタイル取っとる。
ナイヤビアンキってのは、ラスタファリズム(ジャマイカの労働者階級や農民を中心とした宗教的運動)の集会で演奏される音楽。
複数の打楽器を使ってみんなで歌うスタイルなんばってん、この曲が入っとるCDはローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズがプロデュースしとるもんで合間にアコギとかも入ってきて凄い気持ちよかよ。
Wingless Angels - Ring Out MT. Zion Bells
こんなん聴きながらドライブもよかし散歩もよかよねぇ。