美しく決めて初の全米チャンピョンに輝いたMax Aaron 選手。今シーズンは
ISU公認の大会に出場しておらず 地方大会から勝ち上がってきた選手とのことで
衝撃を受けました。
パワフルでスピード感あるスケーティングと豪快に決るジャンプが持ち味。
最初の四回転サルコウのコンビネーションに入る時にただでさえスピードが出ているのに
それを抑えることなくそのままジャンプを跳んでしまう。なんて…なんて素敵なのでしょう。
最初の予定していた4-3が4-2になりましたが しっかり決めて加点のもらえるジャンプ。
その分、後半に2A-3Sの予定を急遽 3To-3Sに変更して跳んでいました。ワールド代表の
かかった大勝負でも冷静で頭の良さも感じましたね。そう言えば SPも第一滑走で曲を間違えて
流されましたが 冷静に対処していましたものね。
解説の杉爺も「素晴らしい、これは素晴らしい、よく頑張りましたね」とのお褒めの言葉。
うれしいですね。
全米が終わってから すっかりMax Aaron選手のスケートのファンになってしまいました。
これから応援していこうと思います。
