ワールドカップ中断前の最後の試合、アウェーに乗り込んだエスパルス、結果は0対3の完敗だった

川崎に対しリスペクトし過ぎというか、ビビり過ぎだったと思う。

中盤での奪いどころが定まらず、引き過ぎたため、前半はいいようにボールを回され、走らされていた。

チャンスらしいチャンスがないまま2失点

ゴール前で石毛がファール、FKを中村憲剛に直接決められ先制を許すと、タッチライン際でファールを受けたとプレーを止めたところを繋がれ、阿部にミドルを決められた


前半を0対2で折り返すと、後半の立ち上がりから、積極的にプレスを仕掛ける。

ボールを握れる時間が増えて、チャンスを作れるようになる。1点が入れば流れが変わると思われたが、六反の不用意なフィードを受けた河井が中村にボールを奪われると、そのまま決定的な3点目を決められ勝負は決まってしまった


点の取られ方が悪く、反撃ムードに水をさす結果となった


今季一番力の差を感じる試合だったのではないだろうか。

中断期間にどこまで修正できるか、期待して一サッカーファンとしてワールドカップを楽しみたいと思う


川崎戦の前、家族で上湧別のチューリップ公園に行ってきた!!
毎年のことながら、きれいなチューリップのじゅうたん


息子とチューリップ🌷

おやぢと息子爆笑お揃いのエスパルスカラーのジャケットを着てご機嫌の息子

北海道道東に来る機会があった際には是非!!!!