2週間前と比較して良くも悪くもなっていない。

 起床時刻は3時台、4時台、5時台、7時台、9時台、10時近くとばらばらだった。

 2週間通じて、急に不安になることが多く、リスパダールとロラゼパムで対応した。

 14日は調子が悪く散歩に行けなかった。17日は絶不調でベッドに引きこもり何もできなかった。

 その他の日は、引きこもりにならず、抗がん剤治療後で身動きできない妻のため、スーパーに食品を買いに行ったり、車検のための外出だったりと生活に必要な最低限の外出はできている。

 やりたいことが頭に浮かばず、時間を持て余していて、忙しかった12日を除き毎日昼寝をした。

 21日に、受給できると思っていた傷病手当金が要件を満たさず受給できないことが分かり、

早期に職場復帰した方が良いと考えた。

 回復途上にあると思うが、試し勤務しないとしても回復のペースが高くないため、不安を感じもやもやするだけだろう。

 試し勤務をチャレンジした方が精神衛生上も良く自信が着くのではないかと思う。

 仕事を始めてみて長期的には、仕事と趣味にある程度の喜び、張りを感じられるかが問題だと思う。今回の休職以降長く続く無味乾燥状態が続くようでは長く勤務も続かないのではないかという一抹の不安もあるが、それでも無収入の不安に比べれば生計が営める方が良いと考え、試し勤務を認めていただきたいと思います。