スマホゲームやってると

どんどん広告が出てくる

ちょっと興味示すと
同じようなのが
めっちゃ出てくる。


ストーリー構成も
覚えてしまいそうなほど
似たような内容で

可哀想な主人公の女性
家族や夫に尽くすのに

腹黒い誰かのせいで
虐げられて

亡くなるか
逆転劇するっぽい


最後まで読めないから笑笑

逆転劇の途中で終わる

旦那さんは、富豪が多くて
逆転劇は、さらにすごい富豪に
見初められるとか
身分隠してるけど
ほんとは本人が富豪とか

なんとなく
お決まりのパターン

 
双子の片方だけを
溺愛するストーリー見ていて


なんでこんな同じようなのに
読んてしまうんだろうと
思ったのだけど


なんか

『平等であるべき』

なんかそんな、思い込みが出てきた。

偏愛は、
は、平等に与えられるべき


弟ばかりを可愛がってた母
さすがにショートドラマほど
極端ではないけど

偏愛

黒を白に変えてしまうほどに

これを、ずっと否定してた。
私が被害者で
平等に与えられない母は
加害者なのだ

生徒を平等に扱えなかった
小学校の担任とか

平等

って、無理してでも
やらなくちゃいけなくて

だから、贔屓するとかを
めっちゃ否定してた。


私は平等に扱われるべき
私は平等に扱うべき


そんなことを
握りしめていた

だから、平等に扱われない
出来事を生み出し

平等を手放させようと
魂が働く

そもそも平等ってなに?



無理やん
全く同じって


相手を不快にさせないように
みんな同じに扱って…

それも、ほんとは無理

同じことをしたつもりでも
受け手によって受け取り方も違うしね


でも、私は不公平なことを
しないよってことで

何となく、ずっと母を責めていた
気がするよ。

私は違う
あなたとは違う

子どもの頃の私に同情してたのかもな〜


ショートドラマの主人公たちは、
自分の境遇を嘆いてるときは
さらに酷いことになるが

そこを手放した時から
逆転劇がはじまる

欲しがっていたときは
手に入らなくて
手放すと。手に入るみたいな

平等であることを
相手に強要しても

理解されない上に
証明する労力が無駄無駄


被害者で、自分の境遇を嘆いていると
何もしなくても自分が正当化されたような
感じだけど

その場所にいると
何も生まれない

卒業だよね〜

私にとっては
住み慣れた安心領域だけど

手放し!



もし、心の状態がかわって
出てくるショートドラマが
変わったらおもしろいな

ドキドキ