それにしても久々にメモするな~

最近、ちょっと京極堂シリーズに嵌っている。その中でのちょっとしたメモ。

たなばたとは田の端、または種播(たねばた)でもあり、つまりは水口のこと。

また神の纏う物忌み布を『手巾(たな)』と云うらしい。

これは水辺に湯河板挙(かわばただな)を作って、その上で機を織る習慣があったからだそうだ。

そしてそれを織る娘を棚機津女(たなばたつめ)と呼んだ。

その昔、機織りはもっと生活に密着していて、家毎に地機(いざりばた)があって、娘たちは10歳にも

なれば『糸引き』を習い、15~6歳で機を織ったをいう。

更に機織りは水神を祀る神事であった。

水上に張り出した棚づくりの小屋に神の嫁となるべく選ばれた兄処女(えおとめ)が籠もり、訪れる神の

為に機を織って神の来訪を待ったという。水辺に寄りくる神を迎える神事の転じ5~6歳で機を織ったをいう。

更に機織りは水神を祀る神事であった。

水上に張り出した棚づくりの小屋に神の嫁となるべく選ばれた兄処女(えおとめ)が籠もり、訪れる神の

為に機を織って神の来訪を待ったという。水辺に寄りくる神を迎える神事の転じ辺に寄りくる神を迎える神事の転じ5~6歳で機を織ったをいう。

更に機織りは水神を祀る神事であった。

水上に張り出した棚づくりの小屋に神の嫁となるべく選ばれた兄処女(えおとめ)が籠もり、訪れる神の

為に機を織って神の来訪を待ったという。水辺に寄りくる神を迎える神事の転じたもの。

この機織り女が『織姫』の原形のひとつとなり訪れる神が『彦星』となる

『彦』とは神のことらしい。



こうして聞くと退屈な七夕の物語も面白くなる。
BSって分かっているようで意外と分かってないところがあるので、メモ。

基本的には上から『流動化』(現金化)しやすい順にならんでいる。

まずは左側
『資産の部』。
『流動資産』 『固定資産』

流動資産には(現金及び預金)、在庫商品、売掛金など・・

固定資産に有形固定資産(土地、建物、機械装置など)が入っている。

おっとここでちょっと補足??、ワンイヤールールってのあって・・資産だと一年以内に現金化される
予定のあるものは流動資産、そして一年以内に現金化の予定のないものを固定資産と分類する。
負債の部も同じで一年以内に返済できる負債を流動負債、一年を越えて返済をしなければならいのを固定負債。


次は右側。
こちらは上と下に分かれている。

『負債の部』と『純資産の部)

『負債の部』は上と下に分かれている。勿論、流動性の高いものは上で順に下に下がっていく。

中身は、大きく分けると「流動負債」と「固定負債」で構成されている。ルールは上記のとおり。

流動負債の中身は買掛金、未払金、短期借入金など・・

固定負債は長期借入金など・・


おっとまた補足。 
在庫商品で一年を越えるものがあるが、それは流動資産になる。


最後にちょっとした指標的なものを書いておく。

流動比率:流動負債に対して流動資産がどれだけ支払能力があるかを示す。
ただ、流動資産の中には在庫商品なども含まれているので、もう少し厳しく見るには当座比率という指標がある。
当座比率:流動負債に対して当座資産(現預金+受取手形+売掛金)がどれだけ支払能力があるかを示す。

流動比率=流動資産÷流動負債
当座比率=当座資産÷流動負債

これって基礎の基礎の基礎・・・なのでもうちょっと復習していこう。
キラーフレーズがあったので、転載してみる。

圧倒的な商品力・技術力をもって他者にたいして優位を占めている企業はごくわずかだろう。
むしろ、日常的な小さな配慮、努力、献身、工夫などの小さな差異・小さな信頼が無数に積み重なって、他社との業績の格差になり、優位を占めている企業が大半である。
ひとつだけとりあげれば取るに足らないとも思えるようなこの小さな差異の創造と持続を支えるのが『働く人のモチベーション』である。
ちょっとした工夫や小さな気配りの積み重ね。
こうした小さな前向きな仕事の積み重ねを生み出す源泉は一人一人の働く意欲だ。
自分の仕事に意味が感じられるかどうかだ


自分の解釈的(こんな言葉あるのか??)には、結局は「人」だということ。

多少設備が古くても接客してくれた人の対応が良かったら、お客様は喜んでくれる・・まぁ悪い気はしない。また、来てみようって思うだろう。逆にいくら設備が良くても対応が冷たかったり素っ気なかったりしたら二度と来ていただけないだろう。

そうなるかならないかは接客している人のモチベーションにかかってるてことだよな~




『働くこと』を考えた時に必ず出てくるのがモチベーションではないだろうか?
人が働く時にモチベーションとは切っても切れない関係にあると思う。
それは1000人いれば1000通りあるとおもう。

ある人は単純にお金だったりするかもしれない(この場合は物欲ですか??)。または家族が笑顔で暮らせるようにという思い・・とか

でも、一番理想的なのはやっぱり、自分の仕事に意味が感じられるかどうか・・だろう。
確かにモチベーションなしにやっている仕事は地獄だ。。


上記のキラーフレーズからの学びは個人の・・というよりは、そういう職場環境を整えないといけないということだと思う。
やっぱり、スタッフが気持よく働いていなければ良い仕事はできないはず。たとえ出来たとしても気持ち良い職場環境で働けるところには敵わないんじゃないかな。
インテリアショップのイデーのオーナーの黒崎輝男氏の言葉なんだが、
何になりたいからなるっていうより、あれは嫌だからこっちだなっていう繰り返しの結果、何か追いつめられるようにして、自然に現在に至っている感じ。現在の仕事はドロップアウトの延長上にある。

これ、どっかで聞いたことあるな~って思ったら『かもめ食堂』でした。
たしか、マサコさんがサチエさんに「好きな仕事をしていて良いですね~」って言ったのに対してサチエさんが「やりたくない事はやらないだけです」と答えてた気がする。

でも、これってもしかしたら一番大切なんじゃないかな~
そうじゃないといつまでも仕事をやらされてるってことになるもんな~
前回に引き続き同じ書籍よりちょっとしたメモ。

『要素還元』というらしいが・・・

好きだけど、理由が分からないものをいくつか並べてなんらかの法則を見出そうとすること。

自分が感じた言葉にできない違和感や魅力について「これはいったい何だろう?」と掘り下げる。

きっかけはあくまで個人的な気づきにすぎない。

だが、そこを掘って掘って掘り下げていくと、深いところで他の多くの人々の無意識と繋がる層に達する。

中途半端な掘り下げはマスターベーションと評されかねないが、深度を極端に深めていくと自分という個性

を通り越して人間は何が欲しいのか、何を快く思い、何に喜びを見出す生き物なのかといった本質に辿り

つかざるを得ない。



これって基本的にはモノづくりで使う手法なんだろうけど、私はビジネス全般で普遍的に使えるんじゃないかと思う。

やってみると簡単そうで難しい。自分のビジネスに当てはめて考えてみたけど、これがなかなか・・・

ポイントは出発点は自分の感覚ってことでしょうか・・