昨日、たまたま手に取った本の中で自分にとっては開眼というか気づきがあった。

一言で言うと『失敗の大切さ』・・でしょうか??

失敗の先にしか本物の成功はない・・てことでしょうか??

その本の中のキラーフレイズ。
大切なのなのは本当の問題を発見したいく能力。
表面的に目につく問題点は、より根本的な問題が引き起こしてる現象のひとつにすぎないことが多い。
では、問題に深くアプローチしていく方法とは?
それは早い段階から具体的にテストして、トライ&エラーを重ねていくこと。

早い段階の失敗は完成度をあげるステップのひとつで、資産である。その経験を足がかりにもうひとつ上のステージに登ることができる。
失敗から学ぶことで人の認識は深まり、モノは進化する。失敗はまだ見えてない可能性を開く扉だ。

初期段階の失敗ってのがキモ。最終段階での失敗は単なる事故。



恐らく、これも普通のビジネスマンには当たり前なんだろうけど、私には違った。というよりは、本当は分かっていたんだろうけど実践できてなかったというか、失敗が怖いので避けていたんでしょう。

でも、臆病な私には本当にガツンときたコトバでした。
今まで尻ごみして出来なかったことをやっていこうっという具合に勇気をもらった気がします。

忘れちゃいけないのは

早い段階からの小さい失敗呼び込んで(トライ&エラー)で学びながら積み重ねていくということ。
失敗が洗練度とかレベルアップの鍵(個人でも企業でもチームでも)


前々から考えていたことだけど、やっていないのがリスク資産への投資。

もちろん、私には余裕資金なんてないんですが、一歩踏み出してやってみたいです。

資金がない私にとってできるリスク資産投資と言えば投資信託ぐらいかな。。


まずは予算とゴールを決める。

勝間さんの本なんかみると給料の6か月~2年分を貯めることを目指すって書いてあったけど・・まぁ、理由を聞いてみると納得。なんか心に余裕はできる気がする。

次に証券会社に口座を開く

でも、口座を開いてからどうしたらイイか分からないんだろうな、普通の人は。
投資信託も沢山種類があって分からない。
キーワードは『ノーロード』とインデックス投資信託』

『ノーロード』というのは買うときの手数料が無料ということ。気をつけたいのはノーロードの投資信託も信託報酬という年間の維持手数料がかかるというところ。

『インデックス投資信託』は専用のアナリストやファンドマネージャーを置かないで、日経平均やTOPIXなども基準にして投資しているもの。 なのでもちろん、ずば抜けて成績が良かったりってことはないが、平均的な利回りは上回ることができる。ファンドマネージャーなどの人件費もかからないので信託報酬も安い。

それと1万円から始められる『ドルコスト平均法』ってのがあるので、これも頭に入れておこう。


とりあえず始めてみないと分からないことが沢山ありそう。


ネットで投資のことを調べていると、繰り返しでてくるキーワードがある。

『それは気をつけなくてはいけないのは価格のブレより心のブレ』 価格の変動に一喜一憂しないことってことだろう・・
うわぁ、心ぶれそう・・・




この間ちょこっと家電量販店に寄った時に『へぇ~』と思ったことがある。

その時は別に何かを買おうと思って行ったわけではないのでブラブラしてたら、おばさんが店員さんに何か聞いてる。なんとなく聞いていると、どうも炊飯ジャーのことみたいだ。
ただ、ちょっと二人の話がかみ合っていない気がした。 最後はおばさんはなんだがあきらめモードで何も買わずに帰って行った。
二人の会話で私が受けた印象は二人の商品に対する視点の違い。

おばさんが聞いていたのは基本的には『その炊飯ジャーでどんなことができるか?』。もちろんお米を炊くんだが・・・例えば、有名料亭の釜で炊いたようにふっくらするとか・・この商品にはこんな裏技があって、こんなことができるんですとか・・
しかし、店員さんはしきりに商品のスペックを言っていたような気がする。
これはもしかしたら、店員さんが男性だったからそんな状況になったのかな~なんて思った。
女性の目線にならないと女性には売り込めない気がする。

女性の買い物と言えば、共感、幸せ、ご褒美、誠実・・みたいなキーワードがあがってくる。

その中でもご褒美と共感は外せないんではないか? がんばった自分にご褒美とか。。

女性は自分へのご褒美には財布のひもがゆるみますよね~ バッグとか洋服もそうだけど、スイーツとかもそうですよね。

共感という意味ではやっぱり口コミですか? 女性って良くても悪くても誰かに言います。

あと幸せって言葉も女性向きの商品には使われてますよね。幸せメイク・・とか男の私にはピンとこない。でも、女性は食いつく(言葉がきたないですが・・)んでしょうね。


やっぱり、マーケティングって女性がしたほうが商品が売れそう。

結局、買い物の陰に女ありってことでしょう。

そういえば、前回のブログは初めての投稿だったのに、それについて何も触れなかった。 まぁ、純粋にメモなので良しとします。

最近、気になるのがお金。実際、学生時代ってお金のことって教わらないな~なんでだろう?

もう、年齢も年齢(34歳)なのでちょっと貯蓄について学ぼうと思っています(遅い。。)

貯蓄と言ってもただ、銀行で定期預金をしたりとかだと別に学ぶことはないような気がするので、もうちょっと深いところを勉強しようかなと思う。

そう思った時に気になったのが『金利』

実際、預貯金やローンの金利ってどうやって決めてるんだろう?というのが私の今回の疑問。

ということでちょっと調べてみた。

世の中の金利を見るには『日本銀行が利上げするか、利下げするか』。それと『長期金利が上がっているか下がっているか』というのが新聞やテレビで確認できる情報のようです。
ちなみに長期金利のモノサシとして使われているのが『10年満期の国債の利回り』だそうです。

日本銀行の政策金利と長期金利は期間が長いか短いかだけの違いなので、ともに連動性があり、日本銀行が利上げをすると長期金利も上がり、長期金利が下がると日本銀行も利下げをする傾向にあるそうです。

ん~こんなこと全然知らなかった。

まぁ、金融商品なんて保険以外は殆ど触れてなかったのでしょうがないんだろうけど・・・

ちょっと興味が湧いてきたので、もうちょっとお勉強してみるかな。



ぼく自身本当に口が下手と言いましょうか・・・

人に何かを説明するにしても、余計な事を話してみたり、重要なことが抜けていたりして非常に分かりづらい・・・と思う。


それは人に何かを聞く時であったり、教えてもらうために質問・設問でも同じ現象が起きる。

質問し終えた後に『結局、何が聞きたいの?』なんて言われたりする。


そんなことを思っていると、たまたま読んでいた本でその話題がでていて、『あ~確かに!!』と納得させられた。


質問・設問はできるだけ具体的に絞り込まなければ駄目だということ。

それは人に対してもそうだが、自分自身に対して設問する時もそう。 質問したことの幅が広すぎるたり漠然としていたりすると、どこから手を付けていいんだか分からなくなる。 最終的に返ってきた答えってなんか微妙だったりする。


伝わっていないようだったら、もうちょっと具体的にしてみたり、細分化してみたりと方法、方向を変えて質問・設問をしてみると、相手、又は自分も、『あ~そういう事か~それなら・・・だね』みたいに伝わったりする。            


これってもちろん仕事でも活かせる。

特に部下に何か指示を出す時には、先ほど書いた『細分化』がいいかも・・?!


『最近のファッションのトレンドが何か調べてきて?』よりも『何色が流行ってるのか調べてきて?』みたいに始まって10個ぐらいの具体的なことを調べさせたほうが調べるほうは何を調べれば良いかわかるので悩まずに済みそう。

まぁ、自分が上司に仕事を頼まれる時は細分化してもらったほうがいいな~ってことです。


でも、これってぼくが知らないだけで、世間では当たり前なんだろうな。  



one at a time(^-^)/