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こんにちは、ウルフです。
夕べ世界の終わりに遭遇しました。
それは深夜2時、広場にいた人々はみな無言になり、
一人、また一人と姿を消していった・・・!
そしてやがて目の前が灰色になり、、、

気がつくと自室に居たんだ。
いつのまにか朝になっていた。
外へ出ると、まるで何事もなかったように
いつもと変わらない日常が広がっていた。
いったい何が起こったというのだ
そもそもあれは(あの人波あふれる広場で一人取り残され、終末を見た。)
夢だったのだろうか。
いや、夢なもんか!
僕はたしかに覚えている、
隣に居た女の子がつぶやいた
『そろそろだね・・・』
という言葉を!
そうだ、ほんとは僕も知っていたんだ。
皆知っていたんだ。
そして受け入れていたんだ。
受け入れざるをえないんだ!
我々は大いなる力によって生かされている。
メンテナンスという力、
そしてその奥にいる、
アメーーバ・・・








