文武学校
藩士の子弟の学問・武芸を奨励する為に
8代藩主・真田幸貫が
佐久間象山らの意見を入れて計画され
安政2年(1855年)、開校。
8~14歳までは文学の勉強を
15~35歳くらいまでは武術を学んだといわれている
明治2年に廃校し
廃藩置県後は松代小学校の
校舎として使われたそうだ。
完全な形で保存されている。
←は弓術所
左端に僅かに見える建物は
松代小学校で子供たちの声が
聴こえていた。
時代劇に出てきそうな校庭内 ↓
正直なところ藩校などには
あまり興味は湧かないが
これだけ保存状態がよく
多くのものが残されていると
感嘆せざるを得ない。
150年前の建物らしく
高い天井と太い梁など
紹介したかったが
写真の腕が悪く
公開できないのが残念だ。
真田宝物館とセットで350円なので
行ってみて欲しい
(単独では学校200円、宝物館300円)
興味がわかないものに関して書くというのは
難しいものだなと実感しつつ
次回へ続く。




