湯西川温泉帰り 2025
|道の駅・五十里湖・大谷資料館
●湯西川温泉|旅行の思い出・帰り
・泊り
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10時40分頃、道の駅を出発して、五十里湖ダム見晴台に向かいました。
●五十里湖ダム見晴台
五十里湖ダム見晴台は、道の駅「湯西川」から7分ほどの距離で、
121号線沿いの左側にありました。
トンネルを出たすぐ左側に広めのスペースがあって、そこに駐車できます。
カーナビが設定できなかった私は、
間違ってトンネルの手前を左折してダムの管理事務所に入ってしまいました。
トンネルも複数あるので、湯西川方面から行かれる方は注意してください。
■五十里湖ダム
見晴台から下を見ると、地上までの距離が結構あって怖いです。
山間部の急峻な谷底です。
平野部に住んでいると見られない景色ですね。
ダムから流れ出ているのが男鹿川です。
■鬼怒川上流ダム群案内図
前日に行った上三依や五十里湖、泊った湯西川温泉、
立ち寄った道の駅、これから行く川治温泉などが俯瞰して見られました。
「上三依にも男鹿川が流れているんだ」とか、
それぞれの位置関係と、これまで川と湖沿いを走ってきたことを、
改めて確認することができました。
五十里湖ダム見晴台には10分ほどいて、川治温泉に向かいました。
●川治温泉 薬師の湯
「かわじふれあい公園」に到着したのは11時。
五十里湖ダム見晴台から6分ほどの距離でした。
■かわじふれあい公園
「かわじふれあい公園」には10台ほどが停められる駐車場、
足湯、公衆トイレがあり無料でした。
五十里湖ダムから121号線で来て右側にあります。
入り口は狭く、場所はわかりにくいです。
たまたま通りかかった時に見つけた公園で、
「ここ車止めちゃっていいの?」みたいな雰囲気の場所でした。
公園を川の方へ下っていくと屋根付きの足湯がありました。
足湯を通り越してさらに川へ向かうと男鹿川沿いの遊歩道に出ます。
遊歩道を左(下流方向)へ少し歩くと、対岸に薬師の湯の露天風呂が見えました。
■薬師の湯 露天風呂
橋を渡って対岸に行けます。
右に行くと露天風呂、
左に行くと薬師の湯の本館建物がありました。
薬師の湯、有名ですよね。
この日は朝からたっぷり温泉に浸かっているので入浴しませんでしたが、
場所もわかったことだし、いつか入ってみたいと思います。
遊歩道周辺は、川のせせらぎが耳に心地よい、清々しい場所でした。
ここには25分ほどいて、「大谷資料館」に向かいました。
●大谷資料館
11時25分「かわじふれあい公園」を出発。
「道の駅 湧水の郷しおや」に到着したのが11時55分。
小腹が減ったのでパンでも食べようと立ち寄りました。
12時15分「道の駅 湧水の郷しおや」を出発。
12時45分「大谷資料館」の駐車場に到着。
駐車場は無料でした。
駐車場から「大谷資料館」の入り口までは、5~6分ほど坂道を上がります。
舗装されていて歩きやすいですが、勾配が急なところもありました。
・入り口付近の大谷石
坂を上がったつき当たりを右に行くと受付があります。
・つき当たりにある大谷石の巨岩
坂道の先は、むき出しの大谷石に囲まれた場所でした。
・自販機も大谷石のデコレーション
「大谷資料館」の入館料は大人800円。
数々のドラマや映画の撮影で使われた有名な場所で、
前々から興味があってやっとこれました。
いやあ、すごい場所でした。
こんなに広い地下空間に行ったのは初めてです。
・神秘的なライトアップ
石の柱で仕切られたスペースがいくつもあり、
ひと通り見てまわるのに30分はかかります。
楽しいというよりも、その広大な空間に圧倒されてしまいました。
「ここでしか体験できない」という場所に行けて良かったです。
夏でも寒いので必ず上着を持って行ってください。
大谷資料館には1時間ほどいました。
●道の駅「うつのみや ろまんちっく村」
昼食を食べるために立ち寄りました。
着いたのが13時50分と昼時をだいぶ過ぎていたため、
レストラン「麦の楽園」では、ほとんどの食事メニューが売り切れでした。
・注文した「野菜カレー」1,100円
この「野菜カレー」とても美味しかったです。
おすすめです。
お腹も満たされたので、14時45分頃自宅に向けて出発しました。
帰りのルートは、
東北自動車道(上り)鹿沼IC
~ 久喜白岡JCTで鶴ヶ島方面の圏央道
~ 入間IC です。
16時10分、圏央道の狭山パーキングエリアで休憩。
入間ICで高速を降り、16時55分に自宅に到着しました。
今回の旅行もトラブルなく帰宅できて何よりでした。
楽しい思い出ができました。
以上、「湯西川温泉2025|旅行の思い出・帰り」編でした。
今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。













