片倉館 千人風呂・タケヤみそ会館・霧ヶ峰
・蓼科アイス|上諏訪温泉帰り

【上諏訪温泉・すわ湖苑】一泊旅行 2026年7月5-6日

 

 

●上諏訪温泉・すわ湖苑|旅の思い出・帰り

夫婦で行った「上諏訪温泉・すわ湖苑の旅の思い出」を綴っています。

 

今回は帰りです。

 

上諏訪温泉・すわ湖苑から自宅へのルートと、立ち寄った先についてお話します。

 

 

 

 

●タケヤみそ会館の売店

タケヤみそ会館は、宿泊した「すわ湖苑」の駐車場から1分の距離でした。

 

到着したのは9時40分頃。

 

駐車場がわからなくて、妻に売店まで聞きに行ってもらったら、

「目の前の月極駐車場に止めていい」とのことでした。

 

タケヤみそ会館の工場と売店

 

タケヤみそ会館の中にある売店は「みそが安く買えるから寄ってみて」と、

昨夜の夕食時に、宿の配膳係のおばちゃんに教えてもらった場所です。

 

タケヤみそ会館の売店

 

売店は、会館の2階にありました。

 

タケヤ味噌会館の看板

 

「昔、東京でもテレビコマーシャルやってたでしょ。森光子さんが」と

おばちゃんに言われて、「ああ、あのタケヤみそ」と思い出しました。

 

タケヤ味噌会館のユニークなオブジェ

 

食堂もあって、オリジナルの味噌ラーメンが食べられるのですが、

まだ営業時間前だったため、妻が「ごまみそソフトクリーム」を食べました。

 

タケヤみそオリジナルごまみそソフトクリーム

 

お土産に、訳ありで安くなっていた「減塩味噌」と、

「みそまんじゅう」を買いました。

 

信州みそまん 天地がえし

 

帰りに森光子さんのポスターが、お礼のあいさつをしてくれます。

 

タケヤみそ会館に森光子さんのポスター

 

味噌を買いに来る地元の方は多いようで、

パッと車を止めて、スッと買い物して帰る人を、何人か見みました。

 

メーカーの直売店なので、ここで買うのが一番安いみたいです。

 

 

贈答用の味噌セットなども売っていて、品数も豊富でした。

 

また行ってみたい売店でした。

 

配膳係のおばちゃん、教えてくれてありがとう。

 

 

その後、「くらすわ諏訪本店」に移動して「牛乳パン」を購入。
 
いよいよ今回の旅のお楽しみ「片倉館」に向けて出発しました。
 
 

●片倉館「千人風呂」

片倉館の無料駐車場に着いたのは10時30分頃。

 

テレビの温泉番組で何度も見て憧れていた片倉館の「千人風呂」に、

いよいよ入浴です。

 

片倉館:レトロな洋風建築、千人風呂

 

「千人風呂」は、広くて深い立ち湯、しかも天然温泉です。

 

立って入る温泉に、これまで入浴したことがなく、

脱衣場ではワクワクがとまりませんでした。

 

片倉館千人風呂の入口看板

 

浴室は、レトロな雰囲気に溢れていました。

 

大きなガラス窓、白いタイルの壁、市松模様のタイルが敷かれた床、

大理石のレリーフ、ステンドグラスなど、一般的な公衆浴場とはまったく趣が違い、

まさに芸術のお風呂でした。

 

片倉館の概要と歴史、館内写真

 

学校のプールのような長方形の浴槽は、長辺が20メートルはありそうです。

 

浴槽の底に丸石が敷き詰められていて、歩くといい刺激が体に伝わってきます。

 

浴槽内を何往復もしてしまいました。

 

パンフレットとスタンプカード

 

たち湯の温泉は、とても気持ちがよかったです。

 

温度も適温で、熱く感じることはなかったです。

 

いわゆる「浸かっていると徐々に体が温まってくる」温泉でした。

 

片倉館の温泉タオル

 

入浴している人も少なくて、のんびり温泉に浸かれて、

とてもリラックスできました。

 

片倉館のレトロな階段と赤い絨毯

 

入浴後は2階の休憩室で、一休み。

 

食堂も併設されていました。

 

片倉館のレトロな廊下と男性

 

帰りに1階の受付でお土産を購入しました。

 

憧れの「千人風呂」を堪能できて、とても満足です。

 

 

片倉館には1時間ほどいて11時35分、霧ヶ峰高原へ向けて出発しました。

 

 

●霧ヶ峰高原・蓼科アイス

「霧ヶ峰ビーナス」(ドライブイン)に到着したのは12時5分。

 

片倉館の駐車場から30分、15㎞の距離でした。

 

 

諏訪湖からの道すがら、天候が段々と雨まじりに変わって行きました。

 

案の定、霧ヶ峰高原は濃霧で、景色は何も楽しめませんでした。

 

霧ヶ峰高原の濃霧の中のドライブ

 

「霧ヶ峰ビーナス」では昼食と、お土産を購入しました。

 

天気が悪いから、お客さんはほとんどいなかったですね。

 

 

涼しかったので「温かいきのこそば」(1,000円)を食べました。

 

味は普通でした。

 

温かいきのこそば

 

ホントは、

霧ヶ峰高原の黄色い花「ニッコウキスゲ」を観賞したかったのですが、

「この天気じゃね」とあきらめて「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」へ。

 

途中の道で、ちょろっと「ニッコウキスゲ」が見えました。

 

霧ヶ峰高原のニッコウキスゲ

 

「霧ヶ峰ビーナス」からノンストップで、

「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」に到着。

 

25㎞、35分ほどの道のりでした。

 

すれ違う車はほとんどなく、景色はまったく楽しめなかったものの、

順調に走行できました。

 

 

妻が、「蓼科アイス」の濃厚バニラソフトクリーム(500円)を食べました。

 

本日2個目のソフトクリームです。

 

蓼科アイスクリーム看板とソフトクリーム

 

「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」も雨で、人は少なかったです。

 

小腹がすいたので、くらすわ諏訪本店で買った「牛乳パン」を車内で食べました。

 

思いのほか美味しかったです。

 

 

食後、「雨だし帰ろう」と決めて13時50分、帰宅の途につきました。

 

帰りのルートは、中央自動車(上り)諏訪南IC ~ 圏央道 入間IC です。

 

途中、1回休憩して、16時40分に自宅に到着しました。

 

 

久しぶりの中央自動車道は走りにくかったです。

 

道が狭い、車の台数が多い、雨で視界が悪い、工事区間が続くなど、

自宅までが遠く感じました。

 

 

 

 

今回の旅行もトラブルなく帰宅できて何よりでした。

 

楽しい思い出ができました。

 

 

以上、「上諏訪温泉帰り|片倉館・タケヤみそ・蓼科アイス」編でした。

 

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

このブログに関連したリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

 

●「上諏訪温泉・すわ湖苑」旅行ブログ

・上諏訪温泉泊り|すわ湖苑・信州田舎料理の宿

 

・上諏訪温泉行き|小さな絵本美術館・諏訪大社 下社 秋宮・八ヶ岳

 

・上諏訪温泉お土産