『存分に甘やかしてくれよう』
【あらすじ】
ブラックな会社に勤め、疲労困憊の日々を過ごすサラリーマンの中野くん。
ある日、残業の末疲れ果てて帰宅すると、何故か消したはずの部屋に明かりが。
不思議に思いながら開いた扉の先にいたのは、温かい料理を作る狐耳と尻尾姿の少女でした。
「仙狐」と名乗り、自らを800歳の神使の狐と高らかに謳う少女の出現に混乱を隠しきれない中野くん。
仙狐さんは中野くんのことをお世話しに来た、と言うのですが……。
【レビュー】
帰ってきた途端、自宅に謎の少女がいたのでは、どう見ても変ですよね(^-^;
彼女の名は、仙狐(声:和氣あず未さん)。
中野くん(声:諏訪部順一さん)の世話をすることにしたようです。
彼女のお陰で、今日溜まった負のオーラが解消。
ハッキリ言って、羨ましいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
中野くん、幼少時代にも仙狐に会ったことがあるみたいです。
何がともあれ、2人の共同生活は、始まったばかりです。
【2話へ続く】