『エセ外国人の悩み ダッチなワイフ 遺伝子操作』
あらすじ
英語の授業が終わったあとの休み時間にクラスメイトから話しかけられたオリヴィア。近い席に座っているにも関わらず、あまり話しかけてくれない華子や香純のせいで、クラスではいまだに日本語に慣れていないと思われているオリヴィアは、片言の日本語で会話するが、英語を教えて欲しいと言われ、言葉につまる。定着してしまった片言キャラを正すため、オリヴィアは華子にもっと話しかけて欲しいと頼むのだが……。
感想兼解説
華子(声:木野日菜さん)、ノートの切れ端にオリヴィア(声:長江里加さん)が日本語流暢という噂を書き、それをクラス中に回し読みさせるも、香純(声:小原好美さん)が余計なことをしなければ……(^^;;
そのオリヴィアは、英語のスピーチ大会への参加が決まってしまい、いくら2人が宥めても、勉強したくないと駄々をこねる有り様。
執事の前多(声:置鮎龍太郎さん)が、オリヴィアそっくりのアンドロイドを、代わりに参加させようとするも、どう見てもダッ○ワ○フwwww
しかも、しゃべり方が下品で、樋口先生(声:前川涼子さん)が上品に喋らせようとすると、激怒して首締めようとする始末(^_^;)
結局、仮病を使い、英語が得意な代わりの人に参加させることにしましたが、初めからそうすべきだったんじゃね
オリヴィアの兄貴(声:森川智之さん)が初登場。
海外の大学を飛び級で卒業し、博士号を2つ取得している程の秀才なのですが、見た目はアキバ系オタクそのものwwwwww
余りのキモさに、華子は気味悪がってました(^^;
その一方で、グラサンを外すと目だけは妹と同じブルーアイで、LINEのメッセージもかなり格好良かったですww
【10話へ続く】