”ルパン”を棄てた男


あらすじ

ルパンは撃たれ、手帳はアルベールの手に。しかし、そこへ刺客が襲い掛かり、アルベールもまた、ジョゼに手帳を奪われてしまう。ルパンは次元と五ェ門に介抱され、一命をとりとめる。ルパンが語るアルベールとの過去――若き日のルパンとアルベールがどういう関係だったのか……。同じ頃、手帳を手にしたジョゼは、フランス国内で不穏な動きを見せ始める。


感想兼解説

かつては、ルパン(声:栗田貫一さん)とバディを組んでいたアルベール(声:津田健次郎さん)

後に彼は、大きな野望の為、彼と決別。

ジョゼ(声:二又一成さん)ら殺し屋集団は、黒革の手帳を手中に収める一方、カルヴェス(声:金子由之さん)という政治家と結託し、フランス国内でテロを起こしてました。

今日のフランスでは、大統領選挙が行われており、故に大統領の地位を手に入れるために。

やがて、黒革の手帳を手に入れるため、アルベールはルパンと再び組むことにしたようです。

それと、五ェ門(声:浪川大輔さん)が作ったうな重ならぬへび重、食べてみたいですw




【10話へ続く】