『その名はアルベール』
かつて裏社会で「偽造の名人」と呼ばれていた男・ガストン。自分の孫が描いた絵に、ピカソのサインを偽造したら、大富豪ミスターBに買われてしまったのだという。ガストンから絵を取り返す依頼を受けたルパンは、首尾よくそれを盗み出す。しかし、手に入れた絵は異様なまでに本物のピカソに似ていた……。ルパンは、依頼に隠された真相を探ることにする。
あらすじ
かつて裏社会で「偽造の名人」と呼ばれていた男・ガストン。自分の孫が描いた絵に、ピカソのサインを偽造したら、大富豪ミスターBに買われてしまったのだという。ガストンから絵を取り返す依頼を受けたルパンは、首尾よくそれを盗み出す。しかし、手に入れた絵は異様なまでに本物のピカソに似ていた……。ルパンは、依頼に隠された真相を探ることにする。
感想
今週から、第二部がスタート。
絵はルパン(声:栗田貫一さん)だけでなく、フランス治安総局も狙っていました。
ただし、厳密には絵の中に隠されていた黒い手帳。
そこには、フランス警察上層部がやらかした、数々の不正行為の手掛かりが記されてました。
今回の依頼主であるガストン(声:菅生隆之さん)なんですが、実は既に他界していたことが判明
ルパンの前に現れたガストンは、一体……
その一方で、ガストンが偽造したナポレオン聖書に、「アルベール」という名前が。
アルベール(声:津田健次郎さん)とは、フランス司法警察中央局局長という地位に就いてるエリート警視で、ルパンとは浅からぬ因縁があるようです(・・;)
【8話へ続く】