アルバイトは人生を変えてくれる




あらすじ

 北海道のとある進学校に通う東田は、家庭の事情によりファミリーレストラン「ワグナリア」で働くことに。同い年でありながらフロアチーフを務める宮越が教育係となり、順調にアルバイトをスタートしたかのように見えたけれど…?


解説

ワグナリアのスタッフのほとんどが、問題児ばかりでしたねwww

ただ、宮越(声:戸松遥さん)は唯一の常識人といっても、過言ではありません(^^;)

東田(声:中村悠一さん)の家族は、父親の会社が倒産しても、明るさを失ってませんでしたが、良く言えば『豪放磊落』、悪く言えば『楽観主義』といったところです(^_^;

店長の榊(声:鳥海浩輔さん)、マジ無能┐(´~`;)┌

幽霊を信じていないという村主(声:日笠陽子さん)ですが、実はかなりの霊感の持ち主なのでははてなマーク

近藤(声:水樹奈々さん)はサボり魔であり、榊も頭が上がらない模様w

志保(声:雨宮天さん)はサラ金の社長令嬢で、何でも金で解決しようとするところがありました(^^;)

実家が精肉屋で、自身の父が志保の父に借金している事情で、志保に弱味を握られている進藤(声:小野賢章さん)

故に余った食材を、足立(声:内山昂飢さん)らキッチンスタッフから貰ってるとのこと(^^;

そんな曲者揃いが多いワグナリアスタッフで、唯一常識人である宮越も、実は料理が大の苦手。

故に、バレンタインチョコはかなり不味いらしく、それを口にした東田は、意識が遠退く中、聖バレンチヌスが降臨してきたのでありました(;^_^A




【2話へ続く】