誠実の証




あらすじ

 ドン・ヴァネッティの座を継いだネロは、ファミリーの勢力拡大の布石としてドン・ガラッシアに「ローレスへブン」を届けたいという。その役をアヴィリオが任されることになった。ファミリーの者たちが依然としてコルテオの行方を探す中、トランクを抱え乗船するアヴィリオ。コルテオはどこにいるのか? そして、アヴィリオに手紙を送った人物の目的とは?


解説

ガンゾ(声:天田益男さん)と共謀し、コルテオ(声:斉藤壮馬さん)を匿ったつもりが、バルベロ(声:櫻井孝宏さん)による調査で、バレそうになったアヴィリオ(声:近藤隆さん)

ガンゾからそのことを知ったコルテオは、彼を救うべく、自らネロ(声:江口拓也さん)たちのもとへ。

いくら拷問されても、一向に口を割ろうとしないコルテオに、ネロは疑惑払拭のため、アヴイリオに射殺させようと画策。

それでも自分達は兄弟であることを伝えるコルテオに、アヴィリオは躊躇いながらも、遂に引き金を引いて、射殺してしまいましたガーン

やってしまいました、アヴィリオのヤツorz

もう後戻りできる状況でないことは、明白です。

これを機に、心のタガが外れたのか、より一層復讐心は強まったみたいです。

結局、アヴィリオも自分の家族を殺したヴィンセントファミリーと、同じ穴のムジナに過ぎませんでしたね(´・ω・`)




【11話へ続く】