今週の
は・・・、
全ての警察組織を統括する警察庁のトップである松平片栗虎(通称・松平のとっつぁん)長官
の邸宅に、一人の家政婦が雇われてきた。
その名は、市原エヅラ子。
それは仮の姿で、真の正体は穏健派攘夷志士・桂小太郎(攘夷党党首 通称・ヅラ)
である。
彼の目的は家政婦としてとっつぁんに接近し、そこからスキャンダルを掴んで白日の下に晒すことで、警察庁長官の座を失脚させる事を目論んでいた。
配属されてから1週間、エヅラ子は攘夷志士の間で破壊神と恐れられている松平のとっつぁんが家庭では常に居場所がほとんど無い状況に置かれていることを知る。
日頃、仕事と称してキャバクラ通いを頻繁に行っては妻(名称不明)に叱られたり、娘の栗子からはかつてデートを何度も妨害された事もあってからか、まともに口を聞いてもらえないばかりか、一緒に洗濯されるのを拒絶され、飼い犬のプー助2世(1世は真選組動乱篇当時に亡くなりました)からも手を噛まれる程、嫌われていた。
そんなある日、エヅラ子は栗子から大江戸ヒルズで行われる自身の誕生会の招待状を受け取る![]()
エヅラ子はとっつぁんに娘の誕生会の事を伝えて行く様に促すのだが、とっつぁんは「どんなに立派な父親を気取ってても、娘の前では初心なガキに戻ってしまうものなのさ」と言われ、仕方なくとっつぁんの運転手を務めている中崎と共にヒルズへと向かったのだが・・・(※ネタバレ防止の為、あらすじを書くのはここまでにしておきます。結末が気になる方は今週のジャンプを買ってくださいまし)。
今回のお話は、桂が市原エヅラ子という市原悦子さんが演じた「家政婦は見たシリーズ」の主人公のパロディーキャラクターに扮し、狂言回しとしての立場に回った事で、松平のとっつぁんの家庭でのダメ親父っぷりが次第に明るみになってきましたね。
それと、とっつぁんの娘の栗子ちゃんがまたしても銀魂に登場いたしましたね(一時期、真選組副長の土方十四郎『通称・トシ』
に惚れてました
)
来週は娘の危機に、とっつぁんが父親として助けに向かうというお話をやるみたいですね