こんばんは〜。


人工授精3回後、1ヶ月間お休みをして受診へ行きました。ちょうど年齢は29歳となっていました。

この時は落ち込み〜焦り〜不安など色々な感情が出できて心が荒んでいました。

そんな時に甲状腺の検査で、甲状腺の機能が著しく低下していると院長から指摘がありました。

TSHが高いと着床率や流産率が高くなってしまうとの事。

院長からは規則正しい生活、食事と運動で改善すると言われました。確かにその頃は何に対しても無気力な傾向があったなぁと感じました。

さらに人工授精をしている期間も、食事は1日1食だったり、運動せず1日中ゴロゴロしていたりとなんの努力もしていませんでした。

と言うか人並み以下で
廃人の生活でした(꒦ິ⌑꒦ີ)

次はステップアップするかしないかの話しになったので、今の生活をありのままに話しました。




すると院長から


甲状腺の数値が良くならないと体外受精に進む事は出来ない。
このまま体外受精へ進んでも危険が沢山ある。えみりさんが努力するなら全力で協力、応援します。
ただ中途半端な気持ちで体外受精をしてもらいたくない。今回の体外受精で子供を授かったとしても、そこからがスタートになる。妊娠中はさらに食事など気をつけなきゃいけない事が山ほどあるのだから。
僕たちも協力、応援している訳だから責任がある。今のえみりさんの生活では協力、応援する事は難しい。
えみりさんのような人のケースは沢山見てきた。皆んなやれば出来る人達で、少しの努力で別人のように変わった人も居る。えみりさんもそのタイプだと思う。
夫婦でもう一度どうするか話し合ってみて。
また甲状腺の数値を1ヶ月後にみよう。


と言われました....。


廃人の私には体外受精へ進む権利もなかったのです。

院長はオブラートに包んでくれてましたが、赤ちゃんを作る事に本気で向き合ってないよ、覚悟が足りないよ、覚悟がない人には僕たちは手は貸せないよ、と言っていたのです。


帰宅後に旦那と今後について話し合いました。

旦那は私が本気で妊娠に向き合える日まで見守ってくれていました。

自分が悪いのに泣きまくりました。

廃人生活に終止符をうって、赤ちゃんを迎えよう。

赤ちゃんには、この夫婦の元に生まれてきて良かったと思ってもらえるようになりたい。

強くそう思い、今後の生活と体質改善について夫婦で話し合いました。