おはようございます。

うちの不妊治療の方針
1.貯金をする。
2.生活改善をする。
3.不妊治療は体外受精まで行う。回数は要相談。


今回は旦那の生活改善についてです。

話がズレますがこの間、子なし友達が再婚して直ぐに子供が出来たと報告がありました。前の夫とは不妊治療しても出来なかったはず...。

どこかのコラムで、日本は精子の異常に対して認識が低いと読んだ事がありますが本当にそうかもしれませんね。

種が良ければ極狭な卵管も通ってくるのか?

これはミクロの世界の話なので分かりません。しかし私は右側卵管閉塞でしたが右で排卵し右の卵管で受精したようです。

なんじゃそりゃ。

先生も科学じゃ証明出来ないこともある。それにしても不思議だなぁとか言っちゃう。

なんせ私は卵管造影の時にちっとも痛みがなかったので〜造影剤が通っていかない右側の卵管を大画面でリアタイで見ていたのです。(看護師だから画像の見方が分かってしまう)

先生も気まずい感じで、朝だから卵管が縮んでるのかな?なんてフォローしてだけどね!

こんな疾患だらけの私が妊娠出来たという事実。
やはり種が重要なのかも?と勘ぐってしまいます。



そんなキーパーソンの旦那の生活改善について。


初回の精液検査で運動率12%だった旦那。

旦那は肥満体系と言うか、筋肉マンで歯磨きしても筋肉が付くような体質(つまり平野紫陽君と同じ)

お酒はビールや日本酒を飲み、タバコは電子タバコを使用してます。

A型でドケチで神経質な所があり、ストレスを感じやすい性格です。

この頃の旦那のストレスの原因は、仕事の出来ない上司が仕事を押し付けてきた挙句その仕事を自分の手柄にする事だったかな。これが1番だったと思います。

彼はネットにて精子の質を上げる方法を調べており、サプリと運動を取り入れていました。

サプリはマカ、亜鉛、コエンザイムQ10(還元型)を内服してました。

運動はエアロバイクを購入し、1時間有酸素運動していました。

さらに排卵日に囚われず、3日から4日に1回の仲良しを提案されました。



そして2回目の精液検査にて運動率90%に改善!
先生も驚き〜(・Д・)


1回目の精液検査の時は、仕事で保健所の検査がありストレスを感じていた様子。

2回目はサプリと有酸素運動を取り入れ、お酒も週2回ほど休みの日を作っていました。
この結果、旦那は自信を持つようになり〜毎日サプリも運動も休む事なく私が妊娠するまで継続していました。