心の叫び

何十年かぶりに高校の友と連絡をとり、その1ヵ月後に上級生の家族の不幸があり、葬儀に出てほしいと・・・。
普通の高校ではあり得ないくらい上下関係が厳しい高校。誰も行けないというのは、考えられない。

葬儀に出たら、尊敬してた上級生の目に涙。どんな言葉かけていいかわからず、葬儀なのにニコニコして、声かけてしまったお粗末な私。

最悪だと思いながらも、変な言い訳して逃げてしまった。

上級生の忘年会?で私の話が出てその場で電話かけてきた。
尊敬する上級生ばかりが電話入れ替わり立ち替わり、豪華メンバーで声が震える。

多分、みんなわかってくれてるんだと思い涙。

何十年も連絡とれずにいた私に「お前が困った時は、連絡してこいと150%の力でお前を助ける」

感動してしまうやろ♪(/ω\*)

神様は、乗り越えられない試練は、与えない。と言う言葉を信じて生きてきた私。

一人でもがき苦しんで来た人生。

振り替えるといい人ばかりに囲まれてた事に気付く。