ひとりでブログネタ:1人でいたくないときある? 参加中 私はない派 むしろ、一人になりたいときがあるかな❗人といっしょにいて話をするのは嫌いではないけど。たまぁに、一人になりたいな❗って事があります。なんですかね?でも、ひとりで放置されたらさびしいんだとは思いますがね私の周りには人がいてくれる。そのありがたみみたいなものなのかな❗1人でいたくないときある?あるない
しあいのため❗今年もたくさんの試合や招待試合をたくさんのクラブの皆さんにやっていただきました。市内、市外。その試合のひとつひとつの意味ってどこまでわかってくれているのか?先日、他のコーチともそんな話になりました。私はずっと感じていたけどその方からも同じような事を言われて。あ、みんなそう思っていたんだ❗と。うちの子ども達は嬉しいことに試合をとても楽しみにしてくれています。だけど、簡単に試合ができる事への弊害もないとも言えない。最近では今やこれまでのコーチの皆さんのがんばりもあってどの学年もかなりの招待試合もいただけるようになりました。うちみたいにグランドの狭いチームにとっては高学年は呼んでもらえるととてもありがたい。でもそのありがたみ・・・ホントにそこをわかってくれてこの試合をやっているのかな⁉そう思ってしまう事も正直あります。他のクラブの皆さんに聞いてもやはり同じだともいってました。環境が整い過ぎだよね❗って話しました。1個の試合相手を確保するのにどれだけのやり取りや営業があって成り立っているのか?もちろん、そんな裏話はどうでもいいのかもしれないけど、少なくとも試合は相手がいてやる場所があって試合を組んでくれる人や進行してくれる人がいてできること。それは指導者だけではない。保護者の皆さんや審判をサポートしてくれる皆さんも不可欠です。更に↓↓↓特に少年サッカーの選手にとってはそのために朝も早くから起きてお弁当の用意や朝御飯の用意をしてくれる人がいて。一生懸命応援してくれる人がいて。帰ってくればすぐにでも気持ちよくお風呂に入ってくつろげるようにしてくれている人がいて。選手達はそんなごくごく当たり前(ではないのだけど)の『日常』を理解しているのか?って思う事もあります。そんな残念な態度をお母さんにとっている子は。そして、私たちも然りです。少年サッカーの指導者のほとんどはボランティア。普段は他に学校や仕事やご家庭を抱えて『空いている時間』にグランドにきている・・・わけじゃないんです。『時間を空けて』グランドにきているんです。少なくともうちのクラブの指導者の皆さんはそうです。そんな指導者達。休日になればグランドにいるのが『当たり前の日常』とかなっていないか?もちろん、私たちも『だからどう』とかは思っていないけど、影で「あのコーチはうるさい❗」「あのコーチはわかってない❗」とか言われて。挙げ句の果てには・・・『そんな事なら他でやりなさい』なんて言われたら❗ましてや子どもにまでそんな話をするような人がいるとさぁ。そこまでいくとさすがになんだなぁって思いますよ。他のクラブの話を聞くと結構そういう事が多いみたい。うちは⁉そりゃ、たくさんの人が集まるのだから多かれ少なかれあるとは思っていますけど。だから組織の中で私も意見を出してくれる人に意見を言うな❗口を出すな❗って言うのは嫌い。もちろん、コーチングなんかでは考えがあることもあるのでそこは理解してもらいたい。でもほとんどはそんな事ではないです。意見の前に批判が先行してしまう。きっと大人になって・・・ではかなり厳しいよね。私ももちろん間違えはおかします。先日、ある保護者の方からご指摘をいただきました。自分の方が間違っている。とわかった時はとても辛いけど、ちゃんと意見を正面から言ってくれればその辛い気持ちはその時だけですよね。それを根に持ってとかバカみたいだし。だから、じゃあその間違いをどうやって直すか?を考えるようにしています。ちょっと脱線したけど、根っこの部分は同じだと思うんです。試合ができること。そういう事をどうやって考えるのか?それはコーチの役目でしょ❗なんて話になれば。きっと温厚なうちのクラブのコーチも😢でしょうね。さて、雑談。昔はそんな試合を組むにもとても大変でした。今みたいにネット環境だってありませんから❗試合会場で名刺を配って。年賀状を書いたり。電話しても携帯電話があるわけではないからご自宅にお電話して。まずは自分の事を伝えるのに一苦労。小さな子どもが電話に出たりなんていうともうつないでもらうのも一苦労。練習の前や後に他のクラブのコーチに挨拶にいって試合を持ってきたり、いろんな大会の会場に何度も通って顔を覚えてもらったり。練習試合のお願いの電話で「ご主人様はご在宅ですか?」って聞いたら「あの人は女をつくって出ていきました。」って切れられた事もありましたね😁チャンチャン🎵
ことしも今年も卒業シーズンです。うちのクラブは結構ギリギリまで引っ張るので3月22日がお別れサッカー。高校から始めたこの活動。当然、携わっていればその分だけの卒業って季節を通って来るのですが、やはり切ない気持ちはいつも変わらないですね。もちろん、自分が担当した六年生でなくてもいろんなところで絡んで活動を一緒にしてきたわけで。今年の六年生はいろいろありまして。最初は20人超えの学年で8人制の試合なんてコーチは全員をちゃんと出すために工夫と苦労して。途中から受験組が大量に退部/休部に。今度は下の学年の力を借りないと11人揃わないだけの人数に。それでも最後までやめないで続けてくれたかわいい子ども達。今週末は平塚のチームから卒業大会に招待してもらっています。だから、グランドでは会えません。次の週は恐らく全員が揃う最後の練習日。その翌週も土曜日はあるけどそこは半分の子が学校の卒業式でいないので。もうすぐ、こんな事をしてきて30年。去年も書いたけど。やっぱりさびしい。ひとりひとりの笑った顔が思い出される。そんな笑顔を絶やすことなく成長してくれるのが一番の願い。サッカーで成功しろ❗プロを目指せ❗上を目指せ❗なんて事は望んでません。サッカーの指導者としては失格かもね。でも、それだけは絶対に変わらない感情だと思いますよ。残り1ヶ月弱の小学生生活。存分に楽しんで次のステージに進んでもらえるために私たちに何ができるのか?