今年も卒業シーズンです。
うちのクラブは結構ギリギリまで引っ張るので3月22日がお別れサッカー。
高校から始めたこの活動。当然、携わっていればその分だけの卒業って季節を通って来るのですが、やはり切ない気持ちはいつも変わらないですね。
もちろん、自分が担当した六年生でなくてもいろんなところで絡んで活動を一緒にしてきたわけで。
今年の六年生はいろいろありまして。
最初は20人超えの学年で8人制の試合なんてコーチは全員をちゃんと出すために工夫と苦労して。途中から受験組が大量に退部/休部に。今度は下の学年の力を借りないと11人揃わないだけの人数に。
それでも最後までやめないで続けてくれたかわいい子ども達。
今週末は平塚のチームから卒業大会に招待してもらっています。だから、グランドでは会えません。次の週は恐らく全員が揃う最後の練習日。その翌週も土曜日はあるけどそこは半分の子が学校の卒業式でいないので。
もうすぐ、こんな事をしてきて30年。
去年も書いたけど。
やっぱりさびしい。
ひとりひとりの笑った顔が思い出される。
そんな笑顔を絶やすことなく成長してくれるのが一番の願い。
サッカーで成功しろ❗
プロを目指せ❗
上を目指せ❗
なんて事は望んでません。サッカーの指導者としては失格かもね。でも、それだけは絶対に変わらない感情だと思いますよ。
残り1ヶ月弱の小学生生活。
存分に楽しんで次のステージに進んでもらえるために私たちに何ができるのか?