よかったけど | 翡翠日記

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日々の出来事、できるだけ書いてきます

昨日の審判にて
①低学年準決勝 副審2

指摘:
前半5分のオフサイドのフラッグアップのタイミング。もう少し成立を待ってwait&seeを意識して。これは自分も旗を上げた瞬間に早かった❗と感じました。主審がキャンセルしてくれて助かりました。

②高学年準決勝 主審

指摘
・後半18分のゴールシーンの立ち位置。もう少し奥まで入り込んで見た方が良い。ゴールは問題ないが、反則があった場合に見えない。
・終始一方の子がコーナーキックで相手を抑えていたがもう少し早めの対応をしなさい。
これは前半に一度注意していたのですが、いっこうにやめない。
→であれば次はコーナーキックを蹴った瞬間にファールを取るべき。その上で再度注意。結局、決勝までそれは続いてしまいました。だから最初の試合は大切なんだ。とのこと。
・少年のゲームでは極々稀なお互いの激しい戦いの気持ちがぶつかったゲームだったので難しいけど、ゲームの入りのコントロールと拮抗して激しくなりだした場面でのコントロールは変えるべき。そこのコントロールは自分がどうするかを考えなさい。
③高学年決勝 副審1

・後半16分ののペナルティキックの場面。副審をしていて自分が主審であれば退場の判定ができたか?(主審はペナルティキックのみで懲罰なしの判定)そこで感じなければ主審をしていても出せません。ペナルティキックだけの最悪の判定。とのことでした。厳しい❗
私は退場まではなくても警告はあるものだと思い、ブッキングの準備をしてましたが警告でもない。
では、100歩譲って警告なら❓
との総評でした。
報告書になんで警告だと書くのですか?

という問いに

「確かに・・・」理由がない。

となると出すなら退場。

選択として
黄色かなしか?
黄色か赤か?

の境目はあるけど、赤かなしか?の境目はないので。この場合はやはり赤(退場)ですね。

結局、キーパー(女の子でした)のスーパーセイブでペナルティキックは失敗。延長、PKで優勝が決まりましたが、あそこで一方が10人になっていたら結果は変わっていたかもしれない。とのことでした。

総評としてはやはりまだ手の反則が全体的に取れてない。とのことでした。私は結構手の反則は厳しく取るのですが最近は迷っています。しかし、反則は反則。それもサッカーでは一番穢い反則ですから絶対に許さないこと。とのことでした。

まあ、地域の指導者がそれを理解していないのだからそこからじゃないのか?という思いもあります。

とにかく、凄い経験でした。
まだまだ未熟で課題山積み。
それでも自分にとってはかけがえのない経験でした。

もう、脹ら脛、腿、足のつけねから腰と今日は痛くて😢

この経験を地域に❗と言われましたがこれは直接見るか、経験しないとわからないと思います。口で説明しても

へえ。そうなんだ🎵

で終わりそう。