れんきゅうそうかつ | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

連休初日は

連休2日目は

連休3日目は

連休4日目は

連休5日目は




まあ、サッカー漬けでした。

審判の活動にクラブの練習、試合
またはよそのクラブのやり方等を聞いて自分の幅を少しでも広げられたかな。

練習と試合の
リンク
この連休は幸いな事に練習と試合の両方をすることができました。
3年生で練習試合。4年生はリーグ戦。5年生はリーグ戦と練習試合、トップはトーナメントにリーグ戦。
この試合の内容と課題をどうやって練習にリンクしていくのか?私たち指導者が一番考えないといけない事。
それぞれでできたこと(更に伸ばす事)にまだできなかったこと(今後できるようになっていくこと)を整理しておかないと。無駄になってしまいます。
それも主観的な見方と客観的な見方が必要。そこを受け入れるだけの気持ちがないと指導者としては残念な事になってしまいます。自分の考え方に固執して他の人の言うことを聞けないと・・・ね。
そういった意味では審判講習会の場や他のクラブのコーチとのサッカー談義ができたことは私には大きな収穫でした。見解を広く持てばそれだけたくさんのものが見えますからね。そこはこれまで積み上げてきた人脈ってのが凄い役にたっています。
ほんとは他のクラブの練習とかを見に行くってのも良いことなんだと思います。なかなか難しいですがね☺
しかしながら、それをただ自分達に無理矢理当てはめても成功するとは限らないです。自分の事がそこで客観的に見えているか?なんだと思います。昨年受講したSMCではそれもとても勉強になりました。
オープンマインド

これがないと全く意味のない事になってしまうという事も改めて学べました。今回の連休ではお手伝いいただいているお父さんにもベンチに入っていただいたり、私自身が敢えて応援側から試合を観戦したり本部から観戦したり。
練習もお父さんにメニューを考えてもらったものをお任せでやってもらうと
『こいつ、話を聞いてるようで聞いてないな』とか見えて、次はどうやって効果的に話をするか?を考えて。
まだまだ自分が向上しないといけない事が見えてきました。
また、最終日はひさしぶりに子ども達に混じって練習をやらせてもらって改めてどうやったら上手くいってどうやったら失敗するのか?を直に肌で感じなおす事もできてよかったです。



審判もアイディア

審判もこの連休で結構やりました。
協会枠で主審を1試合と副審を1試合。
クラブの割り当てで主審を2試合。
練習試合で主審を1試合分。
審判をしていてどんなコントロールをするのか?それはそれこそアイディア。マニュアル通りに当てはめても

事件は会議室で起きてるんじゃない。
現場で起きてるんだ。

ってんで場面を理解して判断する。
もちろんルールって言う絶対的な指標はあるものの場面でどうやって活用するかはまさにその人のアイディア。そこがセンスってところなんだと思います。
負けたチームの人からよく
「ありがとうございました。」
「お疲れ様でした。」
って最近は言って貰えます。これは嬉しいです。先日の協会枠での審判の後でも
「流石だね。上手いわ。ありがとう。」
と負けたチームのお父さんから言ってもらった時は凄い嬉しかったですね。クラブではまず言ってもらえない一言(一部のコーチは出迎えてくれて感謝の言葉をくれますが。)ですね。アイディアを駆使して判定をした時。
これは反則❕・・・だけど、敢えて続けさせてそれが頑張ったチームのゴールになったりするとこの上ない喜びです。まだそういった判定を理解してくれる人が少ないのも事実。
「ゴールになったからよかったものの、あの審判はちゃんとファールをとってくれない。プレイオンて何いってんのよ❗」
とか応援側で言われたりなんかすると。
審判に関してはどんなに理論で固めてもいざ、その場に立つと何もできない。って人が多いです。で、一回失敗すると頭の中は真っ白に失敗を重ねるだけ。先日の審判講習会で3級審判の方はさすがにそれはなかったけど、交互に4級審判の方のゲームを見るとそういった場面が多々ありましたね。
1試合おきに3級審判の方のゲームを入れたのでほんとはそこも比べて見てくれ❗ってのもありましたが、なかなかそういう方はいませんでしたねそこは今度は見てもらえるような工夫は必要かな。
でも、3級審判のかたの走りを見てインストラクターのかたが
『まだ走れてません』
という指摘に
「サッカーの審判てあんなに走らないといけないんですね。」
という感想があったと聞いてよかったです。経験をしてアイディアをたくさん持って。
いろんな人の審判を見て考えて自分に当てはめて。
現場の空気をやはり感じてもらうには外ではなくてやはりゲームの中に入ってもらわないとならない。
審判もそれでないと向上しません。指導者と一緒ですね。

サッカー漬けの5連休でしたが、自分的にはとても充実した時間でした。