昨日の招待試合で3年生のチームが三位になりました。
予選は3チームのリーグ戦で2勝して突破。その後、決勝トーナメントでは準決勝で負けてしまいましたが、三位決定戦で準決勝の反省をいかして見事に勝ってくれました。
時々勝つけどまだ負けることの方が多い子達です。
3年生がいろいろで人数が不安でしたので4人の2年生にも手伝ってもらいました。
今は少しずつサッカーの動き方とか考え方みたいなものを子どもたちに考えてもらってやりとりをしています。
去年末くらいからかな。
それまではボールをたくさんさわって❗
が一番でしたがサッカーは守備の時間と攻撃の時間があってそれが繰り返されるって事をまずはわかってもらうために練習を組んで。
子どもたちも少しずつそんな事をわかり始めています。
特に三位決定戦の試合内容はそういう事を肌で感じてもらうのにうってつけの展開でした。
前半に二点のリードを奪いましたが、試合内容は一進一退の速い展開が繰り返される内容でした。相手もとてもいい攻撃ができるチームで到底、このまま終わる程甘いものではないと感じていました。
ちょっと、ずるいけど
追い付いてくれないかな
って思いもありました。
(逆転は困るけど❗)
後半になってなんともある意味思い通りに二点を取られて同点に❗
さあ、ここから子どもたちは何をするかな❗
でも・・・
この展開は美味しすぎる。
子どもたちにゲームを通じてわかってもらうために❗
けっこうアドバイスを送ってしまいました。
ちょっとうるさいかな❗
自分でもそう思いながら・・・
特にここのところとてもいいディフェンダーの子には行きすぎるとどうなるか?を説明して。ほんとは失敗して感じてもらうのもありだと思うのですが、よくなっているだけに成功する事でアイディアを蓄積してくれるために❗
中盤でボールを持てる子もいるのですが、判断をどうやって速めるか?を求めて。それには丁度いいプレッシャーの相手でした。
失敗して学ぶ事から成功して学ぶ。
それが話を聞いて得た知恵だとしても。
また
そこから自分なりに発展させてくれれば☺
結局、その子から素晴らしいスルーパスが出て抜け出して落ち着いてゴールに流し入れてくれました。
子どもたちは三位になりました。
でも、自分ではちょっと口を出しすぎたな❗って反省。
この大会が子どもたちにとってちょっとしたターニングポイントになってくれれば。