燃え尽き症候群
こんな言葉は聞いたことがあると思いますよ。
サッカーでもなんでも一時、必死にやり過ぎた結果、自分でもうこれ以上はないと感じて決めてしまってぱったりと情熱が冷めてしまうこと。
ひとつの目標を達成したり、そこに到達したと思ってしまうこと。それはとても危険なこと。
全国大会を目指してその目標を達成するとそこで脱力感に襲われてモチベーションが落ちてしまって。
そこが頂点なのか?
って話だと思うんです。大会で優勝するという事を目標を設定するのは悪いことではないけどそれにあまりに固執してしまうとその目標を失った時に残念なことになりますよね。
ましてや、指導者がそれで心にポッカリ穴があいてしまうなんてのはもってのほか❗以前、全国大会に出場したチームの指導者がそう言っていたのを読んで
こいつ、バカなんじゃないの?
と思ったのを覚えています。
そんならそんな奴はとっとと指導者なんて辞めちゃえよ❗その方が子ども達のためになるよ❗
日々の練習でも同じです。
バカみたいに沢山試合を1日でやったり練習したり。子ども達が
満腹
で帰って行くのでは加減ができてない証拠。
そこをなかなか理解できない人が多いのはとても危険なことです。
私は大抵は練習の終わりに
これはできる❔
みたいな事を言って少しだけ練習させます。
やり方だけ教えて。
じゃあ来週までに練習してきてね😃
大抵は子ども達は
えぇ~~~
になりますよね。
その日の練習もその日に終わらせない事を心がけています。その引き際の加減が毎回同じだったり全員が同じだったりするなら楽だけどその日の子どもの様子とかその子の現時点のレベルに合わせて声をかけています。
毎度違う状況を存分に楽しんでいます。
その繰り返し。
おなかいっぱいにして帰してはダメダメ❗
今週末はどうなるかな😁