ちゃれんじ | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

最近はサッカーでゴールへのチャレンジをする子が少ないな❗と感じます。

ゴールへのチャレンジとは❔








どうしてもボールを持ってキープして。
それを何度も切り返して。

それが巧いって事を勘違いしている。
もっといい場所に味方がいるにも関わらずその判断ができない。自分のタイミングでパスを出すから味方になんて繋がらない。それを味方の責任にする。さすがにそんなのは見抜けますが、まだまだそういったやりあいがチームの中にも多いですね。


それよりもゴールに向かうにあたり何が最短なのか⁉という事を考えてプレイできていないのでは。そんな事を感じます。

パスを回すにしても、なんでゴールに向かわない⁉

ってパスが多くてなんかボールは回せているけど違わない⁉ってパスが多い。


もちろん、ゴールに向かう最短の道は自分とゴールを結んだ直線的な距離ではない事が多いのは当たり前です。
その中でいち早くボールをゴールに運び込めるか?を考えて選択する必要があるのかな。

近道だ


といって


ドカン


て蹴ってしまうのが必ずしもいいわけではないですよね。それが味方に繋がってゴールに運び込めるならいいけど可能性は低くなりますよね。
でも、負けていて時間がもうない。追い付かなきゃ❗って場面では低いけど可能性にかける。って駆け引きもあり。

立ち上がりでいきなり直線的にゴールに向かって相手を退かせる。って駆け引きもあり。


そんな中でこの前の日曜にちょっと変わったルールでミニゲームをやらせてみました。
そのルールはいかに

ゴールに
チャレンジ

できるのか⁉

そして、最短の道を選べるのか?が問われる内容。

必ずしも巧い子が勝てるというのではなくてチームとしてゴールを目指せるか?が問われる質のゲーム方式です。

しばらくはこのゲーム方式を時々入れ込みながらやっていくつもりです。