突然ですけどサッカーって
騙すスポーツ
じゃないですか⁉
どうやって相手を騙してゴールを奪うか?
騙されないで、いや、むしろ騙してボールを奪うか?
ってサッカーの醍醐味だと思うんです。
でも、親御さんたちは
騙すなんて・・・
と思うらしい。先日、子どもとそんな話をしていたら
『そんな、騙すなんてぇ❗』
と言われました。
いやいや、サッカーって騙し合いです。
それを否定されたら
どうしたらサッカーができんの?
もちろん、それ以外で人を騙すのはよくないけどサッカーの時はそれを楽しまなきゃ😆
日本人の考え方なのかな⁉
正々堂々
公平
それが素晴らしいとされる。私も日本人ですから、これは素晴らしいと思いますよ😃
もちろん、反則をされた振りをして審判を欺こうって行為はいけないし、それは反スポーツ的行為で警告。
でも、それを
騙しきれれば❕
というところもあります。
本当はダメなんだけどね😁
ましてや、失敗したら警告だし。
そもそも、騙すのは相手競技者であるべき。
審判は
競技者(競技をする人)ではないからね。それを騙すのはルールに反する。って事。
とは言っても
相手も人間
味方も人間
審判も人間
人間が相手だから
騙すって事ができる。
できるからやってもいいかな⁉
はまた別の問題。
でも、考え方としてはそれも含めてサッカーなんだからそこを完全否定したらサッカーにならない。
という事もありますよね😁
だからそこに審判がいる。
ファールなのか⁉
ノーファールなのか⁉
その判定をしてフェアにゲームをコントロールしてスムーズにゲームを流していく。
家本さんの著書である『主審告白』を今、ゆっくり噛み締めながら読んでいますが、そういった騙し合いについても書かれています。
どこまでをサッカーとして許容するの⁉
皆さんは?