審判をしていてどこへ動くか?
最近は低学年の試合でも時々考える事があります。
もちろんスペースに動くのが基本だとは思いますが、考えるは
ここはどういうスペースなのかな⁉
ってところです。
選手が駆け引きでうみ出してこの後のプレイで使おうとしているスペースに審判が入り込んでしまってそのスペースを埋めてしまっては意味がないですからね。
そういった立ち位置を取ってしまってプレイの邪魔になっている人がたくさんいますよね😁
ゴール近辺においてはなかなかない(これは単にゴール近辺まで追ってない事が多いんだけどね。)中盤戦の中では立ち往生して選手が走るコースまで消してしまっている人もよく見ます。
まあ、審判は
石
ですから、邪魔だと感じるなら選手が避けてプレイすればいいんだけど、そうは言ってもね。
時々、石でなくて岩になってる人もいるよね😁
急な切り返しとかトリッキーなパスやカウンター的な展開は仕方ない事もあるけどやはりそこはいつも周りを見てないと。
選手も体の向きが大切だけど審判も同じですね。これはよく言われますが教わってできるようになることではないんだと思います。わかってない人にはいくら言ってもわからないみたいですからね。対角線の審判方式ってそこが実は一番キモだったりするんですよね。
副審とボールを挟む。
これが基本の考えだけど、そのためには絶対に体の向きがボールに対してイーブンでなければできないですからね。そのようにポジションと体の向きができないとたくさん無駄に走らないといけないし。だから、見ておかなきゃいけないところが見えない。判断が遅れて、取り損ねてゲームは荒れていく。最悪のスパイラルに陥ります。
これができていれば選手がうみ出したスペースを潰すことは少なくなります。
主審サイドで選手が中に切り込んで外側のスペースを空けてそこに後ろから追い越しを。って時に
副審と挟む。
これしか頭になくてそのスペースに審判が入り込んでしまってその攻撃の芽を摘む。
よくあるケースです。
ベンチで見ていると
あいつ邪魔だな。
って正直思ってしまいます。
どこへ動くか?
もう少しそこを考えて審判も走らないと審判に助けられたり、邪魔されたりって事が少年サッカーでは多いです。