なにをもとめます? | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

皆さんは子どものサッカーになにを求めていますか⁉

団体行動の大切さ
チームスポーツの楽しさ
友達を作ってくれること
健康な体と精神

いやいや、そんな生ぬるいものではなくて

将来のための投資
勝負の意味を知ること
強いチームでのレギュラーポジション
トレセンに選ばれること
プロへの道





いろいろあるでしょ。指導者も親御さんも。


きっとどれも間違いではないと思います。
ダメだって人もいるけど、そういうのもアリなのかも。


でも、でもな、それは本当に子ども自身も求めているものなのかな。親御さんや指導者。周りの大人たちが子どもに押し付けていることではないですか?押し付けていなくても常々、言っていたり子どもたちの潜在的な部分に説き伏せてませんか?

よく言うのは


求められても求めてはいけない。


って事。

確かにそうだとは思います。


でもさあ


私は
絶対に求めてない


そうやって言い切れる大人はいるでしょうか?

私も含めて私の周りには見当たらない。


だけど、それは間違いなのかな⁉
とも思うのです。





私は子どもに求めるような事はしてません。

って言っている人はいるみたいだけど本当なのかな⁉


もし、そんな指導者が本当に存在したらむしろ、その人は指導をできているのかな⁉

求めて求められての関係があるから指導だと思うし、成長があるわけでどちらかが一方的に求められるだけでは逆にどちらにも成長がないと思うんです。

当然、求めるものに食い違いは生まれるけど。

そのときにどちらかが求めるものだけを求めてもね。

人間同志ですからそうなってしまうことはあるとは思うけど、そこで相手の意見を受け入れず自分と違うものを求めているから。でシャットアウトしたら何も生まれない事を私はこの前、別の事で学びました。

相手は何を求めているのか?そこで自分に何を求めてくれているのか?そこを感じて察する事ができないと不毛なぶつかり合いになってしまいますよね。
いい意味でのぶつかり合いならいいけど、

自分が❗自分が❗


ばかりで相手の考え方を理解しないと痛い事になるんだって。
人の足を引っ張り、自分の意見を押し通さないと気がすまない。そのために陰であらゆる手段をこうじる。
人のせいにして自分を正当化する。

そういう人っているじゃないですか❗
それはどうかとも思うけど。最近はそういう人に対しても
そういうもんなんだな。
って思うようにしてるんです。そのために自分をコロス事もしないといけない。って。
自分を通す。って意味が違うんだ。って私はある方から教えてもらい、学ばせてもらいました。その方は『信用してるから言っているんだ❗』と私をしかってくれました。本当に嬉しかった。


おっと、脱線😝





さて、


子どものサッカーに対しても同じ。

これは極端な例だけど

指導者がきれいごとばかりでいいかっこばかりしていたらやっぱり最終的なところで子どもはちゃんと理解してくれないだろうな。と私は思うのです。
だから、求めることも私はしてきました。もちろん、求められた事はちゃんと返す努力もしてましたし。
でも、残念な事に
昔、外面のいい。そういう指導者もいたりしました。親御さん(特に母親)の前ではそういう態度をとる。まあ、酷かった。
挙げ句

あのコーチのいうことはきかないでいい。

なんて事も。

それが親御さんでもあったので面倒な事に。子どもにとっては親御さんのいうことはちゃんときかないといけない。って事は必ずありますからね。かわいそうだったな。


結局、親御さんが子どものサッカーに求めていたものと子どもがサッカーに求めていたものが全く違ってしまい、いい選手でしたが、サッカーからも離れてしまいました。


自分が正しい。

それを変な形でアピールするけど、回り回って最後は自分の子どもに跳ね返ってきたのでした。


求めて求められて。

嫌われる勇気があるか。





さあ、そんな上で
いったい何を求めますか?

いや、求めていいんですよ。でも、求めた結果、求められたらこたえられるようにはしておかないとね。

それが

経験

でしょ。