うちの3年生のお話。
先日、
私から叱られた子達だけどねこんな事も。
ある試合で
前線から
プレッシャーを
かけて潰せ❗
ってチームと試合をしたときに。
その子は体も小さいし
まだ体力的にもキツイ。
その子はその相手のプレッシャーから
逃げていました。
(結果、私にそう見えていただけ。)
頑張ってそのプレッシャーを受けて
踏ん張っていた他の子達。
失点は1点でした。そんな子達に私は
よく耐えたね。
よくがんばりました。
って。
でもね、その逃げ回っていた(ように思えた)子がハーフタイムで言った事。
前から
プレッシャーをかけるけどその後ろが空いてるよ。
だから、そこに行けばプレッシャーはかからないよ。
知ってた⁉
うわぁ❗
なんでだよ。
私は何を見ていたんだ❗
そうか、逃げていたんじゃなくて。
いや、逃げていたから気付いた。
そうだよ。相手のプレッシャーから逃げていいんだよ。まともに受けて耐える事だけでなくてどうやって避けるか?逃げるか?なんじゃねえの?
自分の未熟さを思い知った時でした。
3年生の子で気付いたのに。こんなに長くサッカーを見てきた気でいた私が恥ずかしい。
そういえばその子は何度となく相手の裏に抜け出してボールを受けていたじゃんよ。
なんでか⁉それに気付かないなんて。いい動きだなとは思っていたけど、そう考えての動きだったんだ❗
その子はミニゲームをさせていても
スローインもゴールキックもコーナーキックも全部やりたい子。でも、なかなかやらせてもらえないでいじけるんだけど😊
要はボールをさわりたくて仕方ない子。
まだまだ見抜く力は未熟でしたね。
これはどんな研修でもどんな本でも教材でも培う事はできない現場だから知れる事。
ヤバイ❗
できるつもりでいた自分がそこにいた。