よく日本サッカーでも言われる
連動性のある動き
って言うやつ。
先日、大会の本部で協会割り当ての審判待ちの時間に話していたこと。
そんな事を思い出しながら先日の試合を見ていました。
そんな試合のお話。
相手のベンチからは☆☆の1つおぼえみたいに
『連動して動け❗』
って言うけどそもそも
連動って何?
って話ですわ。
こうなったらこう動け❗
そんなパターン練習で
連動を練習しているチームを見るけどあれ⁉
じゃあ、味方が反対に動いたらどうするのかな⁉
相手がその通りに動かなかったらどうするのかな⁉
そんなときに必殺の言葉
自分で判断しろ❗
って言う。
万能の言葉だよね😁
そう言っておけばその場は判断を誤った❔
選手の責任にできますからね。
パターン練習から
偽物の連動を教えられたチームの子達は選択肢がない。(極めて少ない)
練習して型にはめるのが連動性ではないですよね。
周りがどう動いたから次はこうなる。
だから自分はこうする。そしたら味方はこうするか、ああするかもしれないからどうするかを考えておく。
そして、それを行動に移す。
チームがそれを共有できた時に始めて連動性がうまれる。
守備でも攻撃でも同じで❗
このパターンを全て練習できるならパターン練習で教え込むのは🆗だけど・・・無理だよね😅多分❗いや、できる❗って方がいたらすみません。
もちろん、連動性をうむために
約束事
はあると思います。
パスを出したら走る❗
とか
チャレンジ&カバー
とか
ワンサイドカット
エトセトラ
でも、それは約束事であって場合によっては
パスを出して走ったら連動を消す事もあります。
ワンサイドカットをかけてチャレンジ&カバーを敷いたら突破されてしまう事もあります。
だから、更にその周りが連動するの❗
パターンは無限大にあるわけで。
閃き💡
が連動性をうむと思うんです。
審判をするとそれを予想して走る🏃
そんなときに
凄い閃き💡に巡り会える。これは審判していて楽しい事の1つ。
そうですね。
閃きと閃きが繋がった時。
それが本当の連動
私は未熟なのでそんな事はとてもパターン練習では教えられない。
うちのトップチームの子達(その日は六年生と五年生の急造チーム)はそんなパターン練習の申し子みたいなチームとの試合で簡単な対応方法だけを教えたらものの見事に対応してくれた。
それもちゃんと自分達で応用させて。
試合は結果は崩された失点でない唯一の失点で負けたけど、これからの可能性は明らかにうちの方が高かった。わたしのワクワクは爆発しました。すげえ❗ひさしぶりにそんな試合のベンチワークができてとっても楽しかったです。
でも、勝ち負けだけに頭が行く指導者はそんな楽しみ方は絶対に知ることはできないのかな❗
これを負け惜しみって人はどうぞそう言っていてください😁
ちゃんと、連動できていたよ😃
本当の意味での連動が❗