ざんねん | 翡翠日記

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日々の出来事、できるだけ書いてきます

先日の3年生のカップ戦でとても残念な事が。

とあるチームの指導者の方(指導者として子どもたちへの声かけとか素晴らしい方でした)が雑談の中で


審判できても指導者はできないけど、審判できなくても指導者はできるからな。

と声高に話しているのが聞こえてしまいました。

確かに一理あるし、きっとそう考えている人は多いのだと思います。

まあ、私からすると

少年サッカーの指導者ならどちらもできないとならない。

って思いますが。
(やるかやらないかは別です。)

確かに周りをみると最近は

指導者は審判は一切やらず、審判はそのための⁉スタッフに任せている。ってのをよく見ます。うちもお父さん達に大いに助けられているのは間違いなくそれでも完全には任さないように。コーチもちゃんとやるように。とは言っています。

指導者は指導にてっするべきだという考え方は私は否定するつもりはありません。理想はそうだと思うので、それができるチームはそれもアリだと思います。

だけど、近年、クラブに求められているのって子どもの自立とか教育面(挨拶とか礼儀)だとか団体行動の大切さ。なんてったって挨拶もしない親御さんもいますしね。でも、これって言うなれば当たり前の事。家庭やせいぜい学校の普段の生活の中でやってくる事では?
それをサッカー(だけでなく野球やミニバスとかも)のクラブに求めている様な気がして。
そんな事情はありますが、指導者と自分で言っている限りは


審判できなくても指導者はできる。

できなくても❗

ってのはどうですかね。


残念なんですよね。この人の言う指導者として表に出ている面は素晴らしかったし、共感、勉強できる事が多かっただけに。



でもね他にも



うちの大会の本部にはあのお母さんは綺麗だから座っていいけどあのお母さんは遠慮してもらうかな。


なんて事も。


ううん。痛すぎる。

この御時世、冗談では済まないよね。本人は冗談のつもりかもしれないけど。




でもね、うちにもずっと昔。酒を飲むとそういう発言をするお父さんコーチがいたな😁。