ゆうしょうとじゅんゆうしょう | 翡翠日記

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日々の出来事、できるだけ書いてきます

今朝方、ワールドカップブラジル大会の決勝がありました。そのピッチに立った2か国

ドイツ

アルゼンチン

かなり激しい試合は予想されましたが、どちらも尋常でない集中力を発揮してマラカナンの素晴らしい雰囲気に負けない好ゲームを魅せてくれました。


結果は延長戦の末、ドイツが1対0で勝ち、優勝しました。


試合の内容は皆さんご覧になった通り。

解説の岡田さん、福西さんも言っていましたが、最高の好ゲームでした。

そして

大会のMVPは

リオネル・メッシ

表彰の時、とても印象的でした。
(まあ、早くもいろいろ言われていますが❗そこは置いておいて。)




メッシは笑顔ひとつ見せず、トロフィーを手に表彰台から降ります。
もちろん、優勝できなかった思いもあるかもしれません。でも、これはあくまで私の推測。

アルゼンチンは今回はメッシのためにチームを動かしていた。メッシの守備の負担を減らすために他のメンバーは尋常でない高い集中力を維持して戦い、攻撃し、メッシを自由にさせるために全員が全力で戦っていた。
メッシにここと言う所で力を発揮させるために。

そんな中で準決勝に続いてゴールを奪うことができず、体力的にきつい状態に。

そんな中でMVPに選ばれて。

それは何の意味があるのか⁉

仲間たちが自分の分も守備をしてくれたから。

そんな思いがあったのでは。
それにこたえられなかった自分に納得が行かず・・・

そもそもサッカーで個人の賞を与えることにどれだけの意味があるのか?いつも疑問です。
あくまでもサッカーはチームスポーツ。チームでどうなのか⁉ってことが大切で個人がどうかはサッカーにおいては意味があるのか❔

得点王だって同じ。
なら、なんでアシスト王がないの❔
アシスト前にパスを出した選手がいたからそのアシストだってうまれた。
そうたどって行くと何かいかにナンセンスなものだと感じてしまいます。

子どもの試合でもよく

優秀選手を選んでください。

ってあるけど、あれも同じです。

だから、私の中ではいつもあの選考は余り試合内容は関係ありません。

もちろん、頑張っていない子に渡す事はありませんが、

主に

これから力をつけてほしい子にひとつのメッセージとして渡していますね
子どもは純粋にもらうとうれしい✨
って部分はありますからね。



今回のメッシのあの表彰の時の表情は何を物語っていたのか?

考えてしまいました。