前回王者の敗退を見て。
まずは4年という歳月を感じること。
中心選手が前回と変わらない。
もちろん、他にもそんな国はあるけどあるところが機能しないと全くチームが機能しなくなる。それが見えてしまいました。もちろん、世界トップレベルのまさに紙一重の争いのレベルですよ😅
強豪国に四年間研究されてどのようにスペインを倒すのか。
そんな事をされて・・・
当たり前ですよ。
オランダはそこでファイブバックを選択。
これを自分達らしさを棄てた。プライドを棄てた作戦。とかいっている人もいるけど、なんだそりゃ❗って感じた。
四年間、どうやってあのサッカーを打ち砕くのか?それを続けてきた強豪国の凄さ。
そりゃ、敗退しますよね。そこをさらにレベルアップして勝ち上がるだけの力がないとワールドカップの連覇は無理だと言うことです。世界中のアナリスト達がこぞって考えるわけですからね。
まだまだ、真似っこをしているような国が
ワールドカップ
優勝
なんて言ったら笑われるのは当たり前だよね。
考える事が違う訳だから。
片や、どうやって王者を倒すか⁉
片や、どうやって王者の真似をするか⁉
過ごした四年間の力強さが違いません?
もちろん、選手たちはそんなつもりはないだろうけど協会は少なからずその兆しは否めないよね。
すでに王座に向かう気持ちの強さが違いすぎる。
何がトレンドなのか?
確かに大切かもしれない(すみません。私は全く指導の上では興味がない)けど、流行りだけに四年間流された国に
優勝
できるほど甘いものではないと思います。
とにかく、明日のギリシャ戦ですね❗