ぱす | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

最近はなかなか気の利いたパスを出せる人って少ないのかな。と思うんです。

パスに感じるのは

「俺のパスを受けろ!」

って事。



受け手よりもどうも自分を主張したパスが多い様に感じます。



もちろん、パスにはメッセージは必要だけど、受け手へのメッセージというよりは自分のパスが届く事を優先させて通ったらあとは受け手がなんとかしろよ。的な。メッセージが主な気が。







でも、そんな中で先日のお別れサッカーで。真ん中から右サイドを走る私にとても優しいパスが。
バックスピンが程好くかかって受けたらここにコントロールすればうまく行くよ。

ってメッセージののせられたパスがやってきました。

久しぶりの気の利いたパスでした。
受けた瞬間に

おおお。

と思ってしまいました。

以前、うちのクラブにはこういったまさに

気の利いたパス

を出せる本当の意味のテクニシャンのお父さんコーチがいました。この方とはパス交換をすると凄い楽しかったです。

さて、今回のこのパスはうちのコーチが出してくれたものですが、子ども達はこういったパスを是非とも覚えてもらいたい。

もちろん、パスは通ってなんぼですから、届かなければ意味がありません。
でも、その中で届くのは当たり前、ちゃんと受け手にわかるメッセージが添えられているとこ。

出して受け手が受けられないと

なにやってんだよ。ちゃんとコントロールしろよ。

とばかりに文句を言う選手がいますが、なんで?と思ってしまいます。

メッセージをのせても受ける方が理解できない事もありますが、それならもっと分かりやすいメッセージを添えればいい。


パスアンドゴーって言っても

そのパスでそこに走るの?
リターンをするのにスペースもないのに


そんな事を考えてパスを出したり受けたりできたらもっとサッカーが楽しくなるはず。


パスは繋がる事が目的ではないんです。

その先に進む

あくまでもそれが大切なんです。



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