じゃっじ | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

審判をしていて大変なのは

判定基準


もちろん、それはルールに乗っ取ったものであることが

大前提

それを勘違いしている人が多いみたい。

自分がルール

みたいな考えで笛を吹いている方をよく見掛けます。

あくまでもルールはルールブックに書いてある事になります。

そのルールを適用しないで

裁量

とされては困ります。


でも、
反則の線引きは各個人で異なります。

もちろん、試合のレベルにもよります。

よく、

低学年の試合だからあまり厳しく取るのは・・・


と相談されます。

確かに目くじら立てて見てしまうとゲーム自体がつまらなくなってしまいます。だけど、小さい子の試合だからこそちゃんと正しくルールを適用してあげないとならないのです。

レベルが上がればそれだけ基準を上げていってもOKなんだと思います。

多少の当り合いでも乗り越える力がついたならそれは選手としての成長ですからね。

高学年の試合でも春先に吹く基準を最後まで貫くかというとそうではないと思います。
卒業間近なら激しいボディーコンタクトはプレーの一貫としても良いのではないでしょうか。

私は比較的自分でも

手を使った反則

は厳しい方だと思います。
でも、卒業間近ならそこもだいぶ上手に使える様になってきますので多少なら続けさせる様になります。


この基準を正しく使う事はやはりたくさん、経験して失敗もしていかないとできる様にはなりませんな。


難しい問題です。


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