さいごのしあい | 翡翠日記

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先日、今年の最後の市内公式戦の主審をやらせてもらいました。

今年度はかなりの決勝の主審を。その中でももっとも多かった今回の組合せ。

共に今年の市内を代表する立派なチームでした。これまでも何度も接戦を繰り広げてきたこのニチームの最後の試合を吹くことはなんとも言えない緊張感でした。

そんな試合前、時間までボールをグランドで回すのを許すと片方のチームはボールを用意していなかったのですが、対戦相手から

「これを使ってください。」

サッカー


まさにリスペクト。フェアプレー。



試合は





これまでの内容からは正直想像しなかった点差に。



それでも、最後まで諦めない強い気持ちが溢れるプレーの連続。



うちが一回戦で惜しくも負けたチャンピオンチームも最後まで手を抜かない素晴らしい内容のゲーム。
ベンチは何度か第4審判から注意をしてもらいましたが、選手は激しいプレーでゲームを盛り上げていました。

絶対的なエースを要するチームをうまくおさえゲームは常に自分達のペースで。




この対戦がもうみれないのかと思うと残念ですが、これだけ素晴らしいゲームをできる子ども達ですから、これからもきっといろんな所で活躍してくれると思います。

うちのクラブの子達も必死に試合を見ていました。


みんなはこのチャンピオンチームに0対1の好ゲームを演じたんだから自信を持っていいよ。

子ども達に帰り道に

みんなももう少しで優勝できたかな?

と聞くと決勝をみていて

それは別と

点差はついたけどやっぱり強かった。
僕たちじゃまだ勝てなかったです。


と。


ちょっとびっくり。



試合をそうやってみれる力をつけてちゃんと他のチームも認められる。


これは凄い事。



立派になりました。








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