この前の市内の最後の大会、開幕戦で主審をさせてもらった時にチャレンジしましたが、
全然ダメダメでした。

予測と角度
そこに注意をおいて走ること。
今までもそこは最重要にしてきましたが、一個先ではなくて二個先を考えてやることにチャレンジ中。
低学年の試合ではなかなか予測通りにゲームは進まないので余計難しいのですが、今回の対戦カードならもしかしたら
と思ってやってみましたが、やはり、予測と実際のプレーがずれる事が多くて反って選手の邪魔になる立ち位置に。次に動こうとしてターンすると予想に反してそこに選手がいたり。
まだまだ見えていない事が多くて練習が必要でした。
選手のみんなには悪い事をしてしまいました。
試合自体は基本的にみんなフェアに戦ってくれたので助かりました。
その中で目立つのは足の裏を見せるプレー。ボールを取りにいくときに相手に足の裏を見せて当たりに行くプレーが目立ちました。
それで間接フリーキック(危険なプレー)と直接フリーキック(相手競技者を蹴る、または蹴ろうとする)の違いを持って判定しましたが、副審の方から
「あれはどう違ったのですか?」
と的確な質問をされました。
その違いを伝えると納得してくれました。
でも、その区別よりも自分的には全く課題をクリアできなかったので百点満点で
30点
の笛でした。
ほんとに選手のみんな、
ごめんね。
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