理由はいろいろあると思いますが
簡単だけど難しい
そんな矛盾が楽しさを倍増させていませんかね。
ルールはいたってシンプル。
だけど、人間の象徴でもある
手
という部位を使う事を基本的に禁止させているところ。
それで
道具は
ボール(になるもの)があればすぐにできるという事なのかな。
スピードあるトップレベルの試合であっても子ども達の試合でもなんであんなに盛り上がるのか?
見ている人がいつも
ドキドキワクワク
するから。
次はどんなプレーがうまれるのか?
そのワクワク感とその想像を超えたものが目の前にうまれたときの興奮。
そんな想定外の出来事が起きるから。
それは
道具を極力使わないで手も基本的に使えない。
そんな事態だから起こりうる。
もちろん、見ているのもそうだけどやる方だって。
ミスが付き物のスポーツですからそのミスをしないことへのチャレンジとミスを恐れないチャレンジ。ミスをした時にそれをどうやって即座にリカバリーするのか。
それは自分だけに言えるわけではなくて相手のプレーも同様。そんな相手のプレーとどうやって駆け引きするか?それを乗り越えて奪うゴール。
この興奮はやっぱり凄い。
後はどんな凄いゴールでもオウンゴールでも
1点
だということ。これも面白さですね。
これが3点、4点だとやはり、そこは重みが変わってしまいますからね。だから、ゴールに興奮できる。
一発逆転はそれで面白いけどサッカーにはそのチャンスがない分点数の積み上げに楽しさがあります。
皆さんはサッカーのどこに楽しさを感じてしまいますか

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