うちは前半に先制しましたが、後半に逆転されてしまいました。
試合の勝ち負けはいろんな要素が絡んで結果として出るもので一概に
これが原因
というものはないと思います。
だけど、その原因を突き止めて解決するための方法を見出だし、練習に取り込み解決する事が私達の役目であるので頭を悩ませるのです。
客観的に見てしまえば
あれだ。
これだ。
というのは容易な事。
うちにも他の担当コーチが見ている学年に
評論家気取りなのかあれこれと保護者にいうだけの指導者がいましたが、じゃあ、その指導者が本当に自分が選手を
育成できるか?
というと・・・
それは全く別の問題。
実際にどうかというと

じゃあ、私達は何に報いるためにその努力をしないとならないのか

それは間違いなく
選手達の頑張り
ですよね。
子ども達が頑張った分のものにはちゃんと報いる様に全力を投じなければならないはず。
それができていたのか
そこは反省して次には同じ失敗をしないようにしないとなりません。できないのはもちろん、教え方や方法もあるとは思いますが、最後にプレーをするのは子ども達。
その本人が本当に頑張ったのか
そこはとても大きいと思います。やる方も教える方の責任にだけするのではとても成長するとは思えません。
誰でもできないと他人のせいにするのは簡単ですからね。
うちの低学年の子達は年末に私から叱られてそれから頑張って県大会に挑みました。
でも、それでは遅かった。
そんな話を昨日は子ども達にしました。
頑張り
もちろん、そこに報いるためにも私達は常に考えて勉強して向上しないとなりません。
土曜日に一年生と二年生にドリブル練習をさせているとお手伝いにきてくれているアシスタントコーチの方から
「こういう風に練習をしたらもっと分かりやすくなりませんか?」
と提案をもらいました。



自分の考えややり方に固執するといいことはないですね。少なくとも新しい発見はありませんよね。
私もまだまだやらねばならない事がたくさんあります。
子ども達には頑張った分だけのごほうびがあるように。私達は頑張る。それが自分にとってもごほうびになる。
四年生、県大会よく頑張ったけどやれる事はまだまだあったかもね。今回の勝ち負けの差はそれだと思います。
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