明日は秋から子ども達が一個の目標にしてきた招待試合。
予選は頑張って戦ったけど最下位でしたた。でも
次は勝ちたい。
そう言ってくれるようになった2年生達。
もちろん、勝つために全力を注ぐのは大切だけど、今は勝つことよりたくさん走ってたくさんボールをさわって、転んだり、すべりこんだり。全部がうまくいくわけはなくて、その失敗をした時に何をやるのか?だよね。できない事は悪い事ではなくて、それだけ可能性があるって考えて欲しい。そうしていろんな事にチャレンジしてくれる事が一番。
点も取られて、取って。
ボールを失ったり、奪ったり。
一個一個のプレーを楽しんで欲しい。
先日の親子サッカーでは久しぶりにみんなと試合をしたけど逞しくなっていましたね。楽しそうにやってくれて嬉しかったです。
ゴールされても文句を言う暇があれば早く試合を再開して次に向かう。
1年の時から言ってきたことをしっかりやってくれて。これからが楽しみな子達が多い学年になりました。
先日、新しい仲間も増えてまた新しい可能性が加わりました。これはとても大きなことだよね。
それは
諦めない。やめてしまわない。可能性を次に繋げる事。そんな強い気持ちを持って欲しいということ。
この時期にクラブを去る子もいますが、続けていける事を大切にしてこれからも頑張って欲しい。
戦力的にどうか?なんてどうでもよくて(そういう考えをする人間は・・・)大切なのはその子の可能性。
やめたら少なくともそこでその子の可能性は絶たれてしまうという事。
もちろん、新しい可能性にチャレンジするのは反対ではないけど、やっぱり少し寂しい。
先日、三年生のお母さんからも
「今月いっぱいで。」
と。
う~~~~ん。
「なんで?」
と聞くと
「やる気がもたない。」
と。
あちゃあぁ
もう、これは私も含めたこちら(指導者側)の責任ですよね。
その子は今は体も小さいし、確かに集中力も維持できない事もあったけど、それは仕方ない事。はまると凄いプレーを見せてくれてました。そういう輝きをみていただけに悔しかった。
私が一人で片付けをしていると
「ボクもやる。」
って言ってくれるそういう子でした。
なんでそういういいところをもっと持上げられなかったのか。
今回の理由は私にとっては一番ショックな理由。
私の事がイヤです。って言っている。とかの方がまだまし。だって、私以外のところに行けばその子はまだ可能性があるって事だからね。
辛い気持ちをこらえて。
「またやりたくなったらいつでもOKですから。」
と。
お母さんは笑顔で
「またお願いします。今はおいとまを。」
と。
できない事は可能性がないということじゃない。可能性がたくさん隠れているって事なんだよ。子どもなんて可能性のかたまり。
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