周りをみなさい。
と言いますけど、どうやってみるのか

具体的じゃないなぁ。
って思ってしまいます。
もうわかっている選手ならそれでもいいけど、子ども達がどこまでわかっているのかは疑問です。
よく練習の時に首をふってコントロールの練習をしているのを目にしますけど、あれはちゃんと練習になっているのか。急いで首だけふってコントロールしているけどあれで本当に周りは見えているのか。もちろん、クセにするくらいやるのは間違いではないと思います。意味のないことではないけど、ちゃんと意味のあることになっているのか。
なんです。
首を振ることで見えてくる物もありますからね。少なくとも首を振らないとみえませんからね。
でも、首をふって何をみるのか?をもっと明確化してあげたらもっと意味があることになっていきますよね。
何でみるのか
を考えると要は
大切なのは
みること→判断
なのだから判断材料が頭に入ってこなければ見ることの意味がなくなってしまいます。
日本語ではなかなか解りにくいので、英語で言うところの
Look
Watch
See
この3つの違いだと思います。
Seeは見ると言うよりは「目にはいる」に近いですのでちょっとここで言うのと違いますね。
LookとWatchは意思を持って「見る」という意味。
違いは
Lookは静止している物を見る事。
Watchは動いているものを見る事。
そう考えるとWatchなのかな。
動いている情報をWatchして頭に入れて整理して行動する。
そう考えると・・・
でも、私は更に
Observe
になって欲しい。
日本語で表現するなら
見る→観る
になって欲しいと思います。
観る事で状況判断をして行動する。
観る事が目的ではなくて
大切なのは
次の行動
だよね。
あれ、そう考えると
もしかして究極は
See!
なのかもしれないですね。

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