五年生は下位パートですが、
victory
してくれました。もちろん、上位パートへの出場は大切ですが、下位パートで二日目に勝ちきる事は私の中ではそれと同じくらい大切な事だと思っています。担当コーチからきた先日のトップチームの初優勝に続いた嬉しい報告でした。人数が多いので良いことも悪いことも目立つ学年で私からも叱られる事もあるんですけど、今年の合宿では本当にサッカー以外の部分でも頑張ってくれて、この1年で一番成長した子達です。普段の挨拶も元気にできるし、練習の準備や片付けも率先してやってくれる様になってくれました。
今度はサッカーでも自信を持ってくれると嬉しいですね。
そして、トップチームはこの前の初優勝に続けて今回も決勝進出。残念ながら今回は準優勝だったようです。
でも、帰ってきて優秀選手のトロフィーはここまでDFとして小さいけどアグレッシブに頑張ってくれている、うちの小さなクレバーなセンターバックが嬉しそうに見せてくれました。
満面の笑顔でした。

S矢良かったね。
更に担当コーチが帰りのお話を子ども達にしているときに
「準優勝おめでとうございます。」
という言葉にみんながこれまでにないリアクションに。
う~~~ん
Tコーチ
「どうしたの?」
寂しそうに
「優勝したかった。」
え

今、なんて言ってくれたの?
凄い嬉しかった。この前も書いたけど私に
僕たちは弱小だから・・・
と話していた子達だから。そんな事を寂しそうに言っていた子達が今度は全く違う言葉を寂しそうに言ってくれたのです。

優勝したかった。
誰に誘導された訳でもなくて素直にそんな言葉を言ってくれた子ども達の後ろ姿に
成長
を感じました。

子ども達の自信って凄い。
今週末は市内の招待試合です。県内からたくさんの招待チームを呼んで8会場で行われる大会です。
その先には県大会。
そして、最後の公式大会が。
まだまだ成長してくれると確信しました。
トップチームも五年生もちゃんと子ども達は成長しているんだね。まさにいろんな意味での
ゴールデンエイジ
サッカー協会の技術委員会はこういうことをわかっていないけどね。

Android携帯からの投稿