「勝った
」と聞くのではなくて
「楽しかった
」と聞くようにお願いしています。
勝敗を最初に問いてしまうと子ども達はそれが一番大切なことだと解釈してしまいます。
勝ち負けに拘るのは試合中。
試合の後までそこに拘ると勝った時も負けた時ももっと大切な事があるのにそこに考えがいかなくなってしまいます。
勝ったんだからいいだろ

負けたんだから何もかもダメ。
最後には
「あいつがミスしたから」
なんて事になっていきます。
試合に出た選手だけが偉い。
もうそうなると目も当てられないですね。
「どう勝ったか
」をこちらが要求したくても意識がそこにいかなくなってしまいます。
「負けたけどできたことはないか
」を尋ねたくても、何も思い付かなくなってしまいます。
何気ないそんな軽い言葉も積み重ねると先々の子どもの成長に大きな影響を及ぼします。
本当は全ての学年に話をしたいのですが、そこはなかなか難しいです。
先日は一年生の親御さん達に。
明日は二年生の親御さん達に話します。
難しいですね
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